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インテルもARヘッドセットを開発中」記事へのコメント

  • 例えばさぁ、スーパーが値札を全部バーコードのみにして、
    入店する客はみんな入り口でバーコードリーダーを借りて買い物をすれば、
    店員は値引きシールを弁当に貼る手間がなくなるじゃん?
    拡張現実って目指す所はそういうもんだと思うんだよね。

    翻って、HMDがどうして必要なんだ?
    マーカーとそのリーダーがまず必要で、それが眼鏡型であるのはバリエーションの話だろ。
    それともインテル様までプレゼンで電脳コイルを流そうってのかね?

    • by Anonymous Coward on 2016年03月08日 15時05分 (#2976858)

      なんだかよく分からんがこういうことか?

      種類ごとではなく、商品一つ一つに個別のIDを振って、入荷時期や販売期限などをすべて個別管理する。これによって遠隔で割り引き操作が可能だし、一定時間がたった商品は自動的に割引といった操作が可能になる。
      ただそれだけではどれが半額になっているかをアピールすることができない。それならいっそのこと価格を表示せずに、購入する人に情報端末を渡して、都度サーバに照会してもらえばいい!

      実現性やらどうしてこれが拡張現実になるのかと言う所はとりあえず突っ込まないが(どちらかというとIoT/ユビキタスネタだろ。商品棚にデバイスを組み込むってアレ。そんでスーパーやCVSではバーコードリーダーの代わりにシールですでにやってるし)、なぜHMDが必要かというと、現実これをやるにはコードを読み取って自動的に情報を表示するデバイスが必要で、それが今現実的にはHMDが有力だと思われているからだろう。
      価格欄に機械でしか読み取れない情報のみし、人間が読めなくするなんて拡張どころか後退している。コストは置いておくにしても、最低限ユーザが便利にならなきゃ意味が無いし普及もしない。

      あとセカイカメラは商用的には成功しなかったが、これはデバイスが未熟だったという言い方も出来る。
      また、拡張現実の成功例としては位置ゲーがある。総括なんてそれで十分。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >Iot
        モノのインターネット(Internet of things)は関係ないのでは。

        >デバイスが未熟だった
        ではIntelやMSのこの手のものはどこが成熟したのか?

        >位置ゲー
        エージェントが都庁を取り囲んで念を送ったり皇居に恒心教道場と書かれたところで、
        これは拡張現実ではない(現実の事柄ですらない)と思うのだが?

        木で鼻をくくったような調子で申し訳ないが、多分本質とは関係ないARのハッタリイメージ広告に騙されてるよ。

        • by Anonymous Coward

          俺にはあんたのほうが「あんなのはARじゃない」なーんて騙る企業に騙されてるようにしか見えないんだが
          初歩的な拡張現実と言われる位置ゲーが違うはないとか解釈が独自すぎる

          • by Anonymous Coward

            もし位置ゲー系をARだと言ったら、ポケットピカチュウもARになってしまう。
            勿論、手に持って振って遊ぶのだが。
            GPS偽装と同じだな。

            • by Anonymous Coward

              あれは位置情報使ってませんよ。

            • by Anonymous Coward

              その話ならPokémon GOだろ。

      • by Anonymous Coward

        デバイスではなく、サーバ側の処理の問題では?
        Googleの画像検索なんかもDeep Learningでモノを認識できるらしいし
        見えているものを音声で説明できれば、視覚障害者の支援とかも可能になったりするのでは?

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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