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「女子現代メディア文化研究会」なる団体、「性的暴力を描写したビデオや漫画の販売の禁止」へ意見書を出す」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    特に漫画の創作分野は女性が自ら築いてきた女性が活躍する場

    • by Anonymous Coward

      現在のオタ文化…というか物語の作り方において、
      コミケ出身の作家が増えていく以前から女性作家が大半を占めていた少女マンガの
      影響力は絶対押さえておかねばならないものの一つだよ。

      性的云々でいえばホモォとかエロゲイラストレータとかコミケと結びつけやすそうな分野が
      さっと思いつくかもしれないけど、一部の少女漫画は性的に妙に過激なものもあったし、
      成人女性向けのレディースコミックとか小説とか、
      性の描写ありきで性や男女の在り方を問うような作品も少なくなかった。

      元々金銭的、権力的に強者から見下されていた非主流カルチャーだったからこそ
      昔から女性が入り込める余地は大きかったかもしれんね。

      • by Anonymous Coward

        そもそも性的暴行から始まる恋愛というのも定番ですしね。※
        ティーンエイジャーは無理矢理のキスから、レディスでは酔いつぶされて気付いたらベッドで裸とか。

        • by Anonymous Coward

          国連女子差別撤廃委員会的には、その表現が女性に受け入れられてるからOKって考えはないのですよ。
          受け入れられてること自体に「社会的にその行為が認められる下地がある」って見方をしてて、
          そういう下地を作らない(実際には認識させない、強くタブー視させる)ために
          表現(いかな形と言えど社会的に発露すること)そのものも規制したいってのがある。
          要は「自身の欲望と折り合いをつける」を良しとせず、徹底排除と封印のみを良しとしてるんよ。

          女子現代メディア文化研究会の主張は「それは女性被害の防止・軽減の観点からは無意味だし、むしろその行為自体が
          女性差別だ」ってことであちらさんの協議の根元を攻めてるわけ。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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