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米国の大学ではどのようなテキストが使われているのか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年03月15日 17時25分 (#2981155)

    が異彩を放っていると思うんだ。

    これをエンタメ系と受け取るのではなく、科学と倫理の関係の題材として選んでいるのかなーと
    思うが、
    現代の社会なら、小説でなくても実例でもっと良いのがあると思う。

    それとも、
    一冊の本でないといけないのかな。

    • by Anonymous Coward on 2016年03月16日 11時14分 (#2981630)

      フランケンシュタインを題材に、小説の技法と批評理論を教える本があります。

      廣野由美子 批評理論入門『フランケンシュタイン解剖講義』

      http://www.amazon.co.jp/%E6%89%B9%E8%A9%95%E7%90%86%E8%AB%96%E5%85%A5%... [amazon.co.jp]

      なぜフランケンシュタインを題材にしたのかというと、誰でも知っているタイトルであること、様々な小説技法が駆使されていて解説しやすいこと、ここ数十年くらいに批評が増えたことから論文を採取しやすいことがあげられています。同じ理由で文学部の入門講義に使われているんじゃないでしょうか。

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      内容以前に、ゴシック小説の代表として、とか、
      ロマン主義の代表作として、とか
      世界初のSFとして、とか、近代文学史的にかなり扱いやすい位置にあるのです。
      あと映像化が頻繁にされているのでメディア論にも使える。

      日本文学における漱石鴎外あたりの位置、と言うと言い過ぎかもしれませんが、実際研究者も多いはずです
      米国における英文学の位置がいまいちわかりませんが。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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