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米国の大学ではどのようなテキストが使われているのか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年03月15日 21時06分 (#2981301)

    ―では、米国の大学のすごいところはどんなところですか?

    全学生の平均レベルが圧倒的に高い点でしょう。米国エリート教育のすごさは、学生を大量のインプット・アウトプット環境において、徹底的に全学生の底上げをするところです。彼らの読書量はすさまじく、ひとつの授業につき課題図書が1冊と計算するなら、卒業までに480冊の専門書を読むことになります。

    課題はグループワークが多く、リーダーシップをとって会議の時間を短くしながら、メンバーのよさを引き出すことが求められます。これらのタスクをこなしながら、みな体調管理のためにジムに通ったりします。丸の内のサラリーマンより忙しいんじゃないでしょうか。一分も無駄にしないという時間感度は、日米の学生で雲泥の差があります。
    http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/30/6659/ [shueisha.co.jp]

    • by Anonymous Coward

      そのわりにはアイビーでもアホが多いんだよな、トランプ支持とか

    • by Anonymous Coward

      > 成績が悪いと情け容赦なく退学になるというのはウソだったり
      復学がかなり自由なので、1年終わるまでに半数近く自主的に出て行った。
      学業について行けないということもあるし、学費が日本と違い親がかりではないので稼ぐためとかといった理由で。

      > 課題はグループワークが多く、リーダーシップをとって会議の時間を短くしながら
      これは大学院の例ですね。学部だとそこまで多くない印象。その代わり、ミニクイズが講義開始後にほぼ毎回あって、
      毎回復習をしておかないとその科目の成績が半分くらい削られてしまう。そのため、スキマ時間を使って教科書を読み込

      • by Anonymous Coward

        そこに載ってないこととして、やたらと教科書がバカでかくて重いってこともある。
        百科事典並みの大きさ・重さのものが教科書指定されることが多くて、それを4、5冊と背負わないといけないので、
        ガタイが小さい日本人には辛いよ。

        私がアメリカの大学に在籍していた20年前はその通りだったけど、今は電子書籍が増えているんじゃないの?
        特に講師が作った資料をテキストにしているようなコースでは、昔はコピー紙を綴じた本を買わされていたけど、今はPDFを配布すれば済みますよね。

        # 期末試験の後、教科書を古本屋まで運んでいって売っぱらうとなんかさっぱりした気分になったことを思い出した。

    • by Anonymous Coward

      理系だとメインの教科書として分厚いのが1冊あって、それに加えて参考文献を週に1〜2冊読めば済みますけど、英語の授業の場合、上のクラスになると、a book a dayと言って週7日間毎日最低1冊は結構な長さの小説やら短編集やらを読んで、次の授業でまとめてディスカッション、みたいな感じなので、読書量はもっと多くなります。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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