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米国の大学ではどのようなテキストが使われているのか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ―では、米国の大学のすごいところはどんなところですか?

    全学生の平均レベルが圧倒的に高い点でしょう。米国エリート教育のすごさは、学生を大量のインプット・アウトプット環境において、徹底的に全学生の底上げをするところです。彼らの読書量はすさまじく、ひとつの授業につき課題図書が1冊と計算するなら、卒業までに480冊の専門書を読むことになります。

    課題はグループワークが多く、リーダーシップをとって会議の時間を短くしながら、メンバーのよさを引き出すことが求められま

    • by Anonymous Coward

      > 成績が悪いと情け容赦なく退学になるというのはウソだったり
      復学がかなり自由なので、1年終わるまでに半数近く自主的に出て行った。
      学業について行けないということもあるし、学費が日本と違い親がかりではないので稼ぐためとかといった理由で。

      > 課題はグループワークが多く、リーダーシップをとって会議の時間を短くしながら
      これは大学院の例ですね。学部だとそこまで多くない印象。その代わり、ミニクイズが講義開始後にほぼ毎回あって、
      毎回復習をしておかないとその科目の成績が半分くらい削られてしまう。そのため、スキマ時間を使って教科書を読み込

      • by Anonymous Coward on 2016年03月16日 20時21分 (#2981969)

        そこに載ってないこととして、やたらと教科書がバカでかくて重いってこともある。
        百科事典並みの大きさ・重さのものが教科書指定されることが多くて、それを4、5冊と背負わないといけないので、
        ガタイが小さい日本人には辛いよ。

        私がアメリカの大学に在籍していた20年前はその通りだったけど、今は電子書籍が増えているんじゃないの?
        特に講師が作った資料をテキストにしているようなコースでは、昔はコピー紙を綴じた本を買わされていたけど、今はPDFを配布すれば済みますよね。

        # 期末試験の後、教科書を古本屋まで運んでいって売っぱらうとなんかさっぱりした気分になったことを思い出した。

        親コメント

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