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めたりっく通信・その終焉」記事へのコメント

  • 3ヶ月待ちで2001年春に開通しました。
    それまで336モデムを使っていた私にとって、それこそ目から鱗が落ちるスピードでした。

    東京めたりっく通信については、そのつたない経営手法が批判されることもありますが、やはり巨大独占資本・NTTに潰されたのでは、と思います。公取の警告 [zdnet.co.jp]や総務省の指導 [zdnet.co.jp]などに見られるように、NTTは執拗にDSL他社をいじめていたのに、一方でフレッツADSLを普及させる。まさに大企業に挑んだ中小企業を、大企業が巨大な資本力で潰し
    • >執拗にDSL他社をいじめていたのに
      つぶれていないDSL他社とつぶれためたりっくは何が違ったのでしょうか?
      その辺が自滅と呼ばれる所以ではないかと。
      • by Anonymous Coward on 2003年04月16日 11時06分 (#299459)

        • 改善前の状況が厳しすぎ十分な地歩を確保することが出来なかった

        • 改善後に参入したNTT, ACCA, e-Access と資本面で負けていた

        状況改善に至る周辺環境を用意したのはめたりっくだが主導権を握れず自社戦略が組み込めなかった。めたりっくにとって転換時期があまりにも最悪でスタートラインから下がっての勝負となった。

        ADSLサービスがブレイクする前に十分な地歩が築けていたら (NTTの妨害が無ければ && もっと資本があれば)、また状況の改善がもう1年早ければ勝者になれていたのではないかと思う。。


        >その辺が自滅

        自滅というよりADSLの普及=自社の成長見ていたのか、ビジネスよりADSLの普及に全てをかけていたように見えていたのだけど。

        親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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