パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

音楽への無関心が進む、調査では34.6%が「曲聴かず」」記事へのコメント

  • (A) ぴあ集計の「ライブ・エンタテインメント市場規模は過去最高記録を3年連続で更新」 [corporate.pia.jp]
    のグラフだと2011-2014年の数字で3061億、3334億、3842億、4260億円と伸び続けてます。
    (B) 日本レコード協会の「音楽CD・有料音楽配信の売上動向」 [garbagenews.net]を見ると2010--2014年で、
    音楽ソフトと有料音楽配信の合計金額は4000から3000億円程度に下がっています。
    この2件が全て、とは言わないけどここ5年間の統計見るなら、音楽CDは落ち込んでライブは伸びたと言っていいでしょう。
    古い記事「ぴあ ライブ・エンタテインメント白書 2009」解説記事 [hatena.ne.jp]もあり。1990年頃の統計は見つかりません。

    •  40代になると音楽好きでものんびりCD聴いてる暇なんてそうそうない。いい音楽を探すのに時間をかけたりしなくなります。ポピュラー音楽の周期が大体30~40年で、新鮮に聴こえる音楽もぐっと減ってくるお年頃だしねぇ。
       ただし、ライブは今回の来日が最後かもしれないと思うと多少高くても見に行かざるを得ない。
       CDはなるべく死ぬ間際にリマスターボーナストラック入りを買うのですぐには買わない。同じアルバムが何枚も家に溜まってきて正気に戻るのも40代くらいか…。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年04月11日 21時53分 (#2995711)

      CDが売れない時代になったので、意図的にライブやグッズ販売で稼ぐ方向に移行したのです
      CD衰退が急速だった海外では早くからそうでしたから、日本も同じになるのは当然の流れかと

      当時は全く気がつかなかったですが、AKBの握手券商法ってのは日本の中ではいち早くシフトした例だったと気付いてビックリ

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        > CD衰退が急速だった海外では早くからそうでしたから、日本も同じになるのは当然の流れかと

        ファンを囲い込んでライブとグッズで稼ぐのはもともとはインディーのやり方だったので、メディアやレーベルの力が衰えたということでしょうかねえ

        日本だと演歌が似たような商法だと思います

    • その「音楽ライブ」とやらで「口パク」をしているんじゃ、世話はない。

      • by Anonymous Coward

        ダンスがメインなのかもしれないぞw

        • このストーリー「音楽への無関心」とは直接つながらないけど
          ライブ演奏で「クチパク」を指摘されてる例が「Perfume」だと思うんですよね。
          Perfumeのライブ見ると、普段の曲はほぼクチパク8割生声2割を混ぜた印象です。
          (クチパク10割かも)でもそんなことはステージの中ではささいな事なんです。
          ダンス、ステージ大道具、スクリーン、レーザー、スモークの圧倒的な迫力
          (プロジェクションマッピングも含め)を前にしたら
          「10割クチパクでもいいじゃないか」と感じました。なお小休憩のような時間帯で
          他のグループの曲(例 ジェニーはご機嫌ななめ)を歌う時は生声でした。
          ということで、音楽市場全体ではライブで経済が循環して、ライブはダンスが主体、
          という状況でもそれはそれで良いのではなかろうかと感じます。
          (なお僕の周辺では古参のPerfumeファンも新参ファンに親切ですよ)
          (この文章は99%主観で書かれております。はい。)

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      (A)の資料、2014年は音楽ライブの動員数が減っているとも解説している。
      単純にライブは伸びたと喜んで良いものかね。ジリ貧なんじゃないの?

ソースを見ろ -- ある4桁UID

処理中...