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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
好みの色、感じる色が違うらしいけど…。 (スコア:3, 参考になる)
青い、メラニン色素の少ない虹彩が短波長を吸収しにくいせいとか…。
(そのせいか、プロジェクターなんかの色温度も日本人の方が高い方を好むらしい)
でも、だとすると、逆の方が良いのではないか? と思うのは、わたしの気のせい?
Re:好みの色、感じる色が違うらしいけど…。 (スコア:5, 興味深い)
このストーリーの場合では赤なのでしょうけれど、
赤の視物質は正常型であってもアミノ酸配列が異なった多型性が存在するそうです。
その違いの原因として赤視物質のエキソン3の180番目のアミノ酸がセリンであるか
アラニンであるかということまで具体的に判っていて、
赤の感じ方が男性で二峰性、女性で三峰性の分布を示すことが知られています。
(これは視物質の遺伝子がX染色体上に存在するための男女差でしょう。)
適当にググってみて
ちょっと補足 (スコア:3, 参考になる)
日本人と欧米人のセリン型、アラニン型の発現頻度が
「表2. Ser180 とAla180 のポリモルフィズム」としてありました。
違うかもしれないし同じかもしれない、といったところでしょうか。
極端な差はなさそうですね。