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こういうのは、
● 犯罪者Aが、海外の犯罪者Bに著作物データを渡す (不特定多数へのアップロードではなくこの時点では個人間のデータ転送)● 海外で受け取った犯罪者Bがアップロード→コピーされ増殖● 犯罪者Aは、自らが運営しているサイトでアップロードされたデータへのリンクをはる。 このサイトには広告が大量につけられており、それによって犯罪者Aは収益を上げる
と言う構造になっていると言われている。国内からでは不正アップロードに対する取り締まりがかなり強化されており、配信コンテンツの普及から何も知らない馬鹿がネ申とおだてられてアップロード等と言うことはほとんどなくなっているというか、この手の馬鹿は簡単に捕まる。一方で、このような巧妙に追跡が難しいようにしたプロによる犯行が増えていると推定されている。
このとき、犯罪者Aを直接著作権侵害で訴えることが現状では難しく、犯罪者Bを検挙した上でその幇助なりなんなりで訴えないといけないのだが、犯罪者Bは海外の上に、代わりはいくらでもいて、掲示板やSNSで個別に声をかける程度ですぐに出てくるのでかなり厳しい。そこで、犯罪者Aを取り締まる方法として、一定の条件を満たす場合は取り締まれと言う話になっているのだと思われる。
また、これはTPP関連で、組織的で著作権者の権利を直接的に侵害しているのが明らかな場合には非親告罪化された件を含めた動きだと言う事も外さずに考慮する必要がある。
よくある反論:
◎直接著作権侵害のサイトを訴えろよ
当然それもやっているが、スピード違反と一旦停止違反は同時に取り締まるように、どちらか片方だけやったらもう片方の対策が不要になると言う性質ではない。現実問題として、アップロードされたファイルが違反だと通報されたらすぐ消す、と言う対応を取っている海外サイトの場合、特に日本国内からサイト自体を閉鎖に追い込むのはかなり難しい。一方で、国内でこのような犯罪に手を染めている人間は、国内法規で対応ができるため対応が容易だと思われている。国内からのデータの送信が止まるだけで、新たな侵害は減ると考えられる。
◎検索エンジンはどうなるんだ ISPはどうなるんだ
少なくともプロバイダ責任制限法は認められると思われるので、現状と同じく・訴えられたらすぐ消す・自分の所のシステムが犯罪の温床になっている場合には、そうならないように一定の対処をすると言う対応になるだろう。検索エンジンはこういう法律が成立したら、一定の対応を迫られることになると思う。
◎基準が不明確で危ない。官警信用できん
その通り。と言う訳で、こんな制度クソだという前に、何故必要になったか理解をして、「一定の条件」の部分に出来るだけ誤爆がすくなくなるよう、コミットメントする方が有益だと思われる。少なくとも常習的に、業として、とか、情を知って、と言う事になるから、リンク先のコンテンツを認識して内容の解説などを載せた場合にはなるだろう。なので、間違ってリンクしてしまったケースや、投稿した後にサイトが変わったケースなどについては、先に通知が来た段階で削除すれば普通は問題ないのではないか。論点は、掲示板やSNSなどでちらっとリンクを貼ったようなケースの扱いじゃないかな。
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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
クソみたいなリーチサイトを見るとやむを得ない (スコア:0)
こういうのは、
● 犯罪者Aが、海外の犯罪者Bに著作物データを渡す
(不特定多数へのアップロードではなくこの時点では個人間のデータ転送)
● 海外で受け取った犯罪者Bがアップロード→コピーされ増殖
● 犯罪者Aは、自らが運営しているサイトでアップロードされたデータへのリンクをはる。 このサイトには広告が大量につけられており、それによって犯罪者Aは収益を上げる
と言う構造になっていると言われている。
国内からでは不正アップロードに対する取り締まりがかなり強化されており、配信コンテンツの普及から何も知らない馬鹿がネ申とおだてられてアップロード等と言うことはほとんどなくなっているというか、この手の馬鹿は簡単に捕まる。
一方で、このような巧妙に追跡が難しいようにしたプロによる犯行が増えていると推定されている。
このとき、犯罪者Aを直接著作権侵害で訴えることが現状では難しく、犯罪者Bを検挙した上でその幇助なりなんなりで訴えないといけないのだが、犯罪者Bは海外の上に、代わりはいくらでもいて、掲示板やSNSで個別に声をかける程度ですぐに出てくるのでかなり厳しい。
そこで、犯罪者Aを取り締まる方法として、一定の条件を満たす場合は取り締まれと言う話になっているのだと思われる。
また、これはTPP関連で、組織的で著作権者の権利を直接的に侵害しているのが明らかな場合には非親告罪化された件を含めた動きだと言う事も外さずに考慮する必要がある。
よくある反論:
◎直接著作権侵害のサイトを訴えろよ
当然それもやっているが、スピード違反と一旦停止違反は同時に取り締まるように、どちらか片方だけやったらもう片方の対策が不要になると言う性質ではない。
現実問題として、アップロードされたファイルが違反だと通報されたらすぐ消す、と言う対応を取っている海外サイトの場合、特に日本国内からサイト自体を閉鎖に追い込むのはかなり難しい。
一方で、国内でこのような犯罪に手を染めている人間は、国内法規で対応ができるため対応が容易だと思われている。国内からのデータの送信が止まるだけで、新たな侵害は減ると考えられる。
◎検索エンジンはどうなるんだ ISPはどうなるんだ
少なくともプロバイダ責任制限法は認められると思われるので、現状と同じく
・訴えられたらすぐ消す
・自分の所のシステムが犯罪の温床になっている場合には、そうならないように一定の対処をする
と言う対応になるだろう。
検索エンジンはこういう法律が成立したら、一定の対応を迫られることになると思う。
◎基準が不明確で危ない。官警信用できん
その通り。と言う訳で、こんな制度クソだという前に、何故必要になったか理解をして、「一定の条件」の部分に出来るだけ誤爆がすくなくなるよう、コミットメントする方が有益だと思われる。
少なくとも常習的に、業として、とか、情を知って、と言う事になるから、リンク先のコンテンツを認識して内容の解説などを載せた場合にはなるだろう。
なので、間違ってリンクしてしまったケースや、投稿した後にサイトが変わったケースなどについては、先に通知が来た段階で削除すれば普通は問題ないのではないか。
論点は、掲示板やSNSなどでちらっとリンクを貼ったようなケースの扱いじゃないかな。