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書籍「The Go Programming Language」はTroffで組版された」記事へのコメント

  • troff(厳密にはditroff)で本一冊編集したことがあります。残念ながらmsマクロじゃなくてmmマクロでしたが。マクロいじりは楽しいよ、自分で書いたものならば。最終的にPostScriptにしたけれど、どうやってたんだっけ。

    LaTeXは、エラーがあった時にどこが悪かったのかわからないのが困るけれど(マクロを展開した後のTeXでのエラー箇所を指摘するので)、ditroffは少なくともどこの行で間違えたかがわかりました(マクロが原始的なだけ、とも言う)。昔のnroffは今のHTMLブラウザ同様、エラーを指摘しないで適当によろしくやってくれるので、かえって面倒でした。

    groffのUnicode対応は、やる人がいないんじゃないかな。組版ならTeXを使う人が大多数だろうから。TeXにはまるとそこから抜け出せなくなるので、手を出さないようにしています。Emacsも同様。

    最近はMicrosoft Wordのスタイルいじりしかしなくなったけれど、謎の動作を追いかけるのは消耗させられます。アスキーは今でもLaTeXで書いているんですね。「GUIの組版ツールを使うのは同じ作業を何度も繰り返さなければならず極めて効率が悪い」。そうだそうだ。

    • by Anonymous Coward on 2016年04月19日 19時47分 (#3000366)

      元ネタの英語ブログを見たところ、追記があって、カーニハン教授から「Unicodeは入力が問題なのではなく、印刷に適したフォントを手に入れるのが難しかった」と連絡があったとのことでした。

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    • 最終的にPostScriptにしたけれど、どうやってたんだっけ。

      そうそう、Perlで前処理して、マクロ設定ファイルと章別のファイルを繋げて、tblとpicをかけて(逆順にすると死ぬ)、troffにかけてPostScriptを生成して、目次が最後に出力されるので切り出して文書の最初に移す、という処理をした。ややっこしい。

      Widowとorphanを封じるのはどうやったんだっけ。ヘッダーに食い違いが出たのは見なかったことにした。面倒なのでMakefileを作ったけれど案の定ぐちゃぐちゃになった。まったく、みんな同じことをやっているなあ。

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