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ヘッドホンのバランス端子をJEITAが規格化」記事へのコメント

  • どうせなら5Vも付ければいいのに。ヘッドフォンの電飾が出来るよ!!
    • by annoymouse coward (11178) on 2016年04月26日 4時24分 (#3003270) 日記

      ピンを増やさなくても電力は伝送できます

      たとえば Phantom電源(ファントム、ファンタム電源)という方法があります
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%... [wikipedia.org]

      これはコンデンサマイクで実際に広く使われている方式で
      GND、HOT(+)、COLD(-) の計3本の配線で音声1チャンネルと直流48Vの電源を同時に伝送しています

      回路図をみると、音声と電源で本来なら計4本必要な配線が計3本に減っていて
      電源の線が1本消えたように見えます
      消えたように見える=Phantomということでこの名前が付いたようです

      L(+)/L(-)、R(+)/R(-)、GNDの計5本が使える場合は
      同じ方法で音声2チャンネルと電力2系統が同時に伝送できます

      当然これは規格外の使い方ですが
      技術的にはこういう方法も存在します

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