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こんな話もありますけれども(大汗)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1880066.html [livedoor.jp]
確かに個人的にはかなり厚かましいと感じるけど、別に送りたい人が勝手に送ってるだけなんだし、端からどうこう言うことではないかと。ところで別に否定的な意味ではなく純粋な疑問なのですが、どういう心情からこういう明らかに震災とは関係のない要求のために何万円も身銭を切ろうと思うのでしょうか。震災にあって可哀想だから、できることならなんでもしてあげたいとかいう感じなのかな。もし送った人がいれば教えてください。
そもそもの話として、これらは「震災とは関係のない要求」なんですか?教室に設置されているテレビが壊れたら、代替品が必要になるでしょう。カメラだって、学校に備品としてあるのが普通。フィールドワークの授業(例えば震災の記録とか)で使われるのかもしれない。生徒たちは現在進行形で教育を必要としています。「震災だから今年は授業なし」というわけにはいかない。
うん。そう、教育は必要としているね。だから普通に国庫や税金から金が出ます。寄付があればありがたく使うでしょうが、寄付が足りなかったからと言って買わないという選択肢や、寄付が多かったから豪華版にした、なんて選択肢はないでしょう。故に、時間だけの問題になっています。そして、政府はとりあえず回せる金を回して時間を稼ぎながら、補正予算を組無と言っているから、もう時間も問題ですらなくなっています。
行政から金が出る話と、この欲しいものリストの寄付で買わせるとの違いは、行政のルールに従っているか従っていないかです。行政の備品購入費を、行政から出す場合は税金から支払われますから、きちんとした会計監査が行われます。不正に使われることは最小限になるでしょう。
ところがこの欲しい物リストの方式そんなものはありません。適切に説明が出来るものなら、いずれ税金で購われるはずなのに、寄付に頼った。それは税金を使える基準に従って適切に審査をしたら通らないものだったのではないのか?と言う疑惑が根本的にあります。ところが、結果としてこんな話になったので、不正の温床になっていると批判されるわけです。
ちなみに一般の寄付と行政への寄付の違いは、足りない分は国庫などから補填されるという以外に、個人に直接渡せるという事があります。税金は個人の資産形成につながってはならないと言うことで、災害時であっても原則的に被災者に直接金を渡すことは駄目です。ところが、寄付が元手だったらその制限がありません。ですので、その意味でも税金で買われるはずの行政の備品を寄付するというのはリソースの無駄です。そっちは脱税でもしてない限りはきちんと協力しています。それよりももっと柔軟に機動的に使える、現金による寄付という形で行う方が良いんですよ。だから多くの自治体宛に集まった寄付は、税金に組み入れることをしません。税金に組み入れると用途が限られてしまうので、別にしています。
うん?ランドセル置いてくタイガーマスクも会計監査して不正が無いか確認する必要があるって理屈?#あれは無駄がありそうであまり賛成できないけどくれるならいいし
うん。受け取る前に必要なものを訪ねられて、回答するケースは組織決定が行われているはず。この組織決定はきちんとした行政手続きで行われていて、当然不正が起きないようにする監査の対象だよ。このAmazonリストは公共機関を名乗りながら、そう言った手続きが行われていないから、不正の温床だと批判されているわけなの。個人名を名乗るならいいのだけれど、学校の備品とかはないよね。
勝手に置いてくものはしょうが無いけども、タイガーマスクのランドセルも、同じ問題が起きてるね。ランドセルは、通学に必要最低限必要なものとしてリストに上がっており、行政か
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家
こんな話しも (スコア:0)
こんな話もありますけれども(大汗)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1880066.html [livedoor.jp]
Re: (スコア:0)
確かに個人的にはかなり厚かましいと感じるけど、別に送りたい人が勝手に送ってるだけなんだし、端からどうこう言うことではないかと。
ところで別に否定的な意味ではなく純粋な疑問なのですが、どういう心情からこういう明らかに震災とは関係のない要求のために何万円も身銭を切ろうと思うのでしょうか。
震災にあって可哀想だから、できることならなんでもしてあげたいとかいう感じなのかな。もし送った人がいれば教えてください。
Re: (スコア:0)
そもそもの話として、これらは「震災とは関係のない要求」なんですか?
教室に設置されているテレビが壊れたら、代替品が必要になるでしょう。
カメラだって、学校に備品としてあるのが普通。フィールドワークの授業(例えば震災の記録とか)で使われるのかもしれない。
生徒たちは現在進行形で教育を必要としています。「震災だから今年は授業なし」というわけにはいかない。
Re:こんな話しも (スコア:0)
うん。そう、教育は必要としているね。
だから普通に国庫や税金から金が出ます。寄付があればありがたく使うでしょうが、寄付が足りなかったからと言って買わないという選択肢や、寄付が多かったから豪華版にした、なんて選択肢はないでしょう。
故に、時間だけの問題になっています。そして、政府はとりあえず回せる金を回して時間を稼ぎながら、補正予算を組無と言っているから、もう時間も問題ですらなくなっています。
行政から金が出る話と、この欲しいものリストの寄付で買わせるとの違いは、行政のルールに従っているか従っていないかです。行政の備品購入費を、行政から出す場合は税金から支払われますから、きちんとした会計監査が行われます。不正に使われることは最小限になるでしょう。
ところがこの欲しい物リストの方式そんなものはありません。
適切に説明が出来るものなら、いずれ税金で購われるはずなのに、寄付に頼った。それは税金を使える基準に従って適切に審査をしたら通らないものだったのではないのか?と言う疑惑が根本的にあります。ところが、結果としてこんな話になったので、不正の温床になっていると批判されるわけです。
ちなみに一般の寄付と行政への寄付の違いは、足りない分は国庫などから補填されるという以外に、個人に直接渡せるという事があります。
税金は個人の資産形成につながってはならないと言うことで、災害時であっても原則的に被災者に直接金を渡すことは駄目です。ところが、寄付が元手だったらその制限がありません。ですので、その意味でも税金で買われるはずの行政の備品を寄付するというのはリソースの無駄です。そっちは脱税でもしてない限りはきちんと協力しています。
それよりももっと柔軟に機動的に使える、現金による寄付という形で行う方が良いんですよ。だから多くの自治体宛に集まった寄付は、税金に組み入れることをしません。税金に組み入れると用途が限られてしまうので、別にしています。
Re: (スコア:0)
うん?
ランドセル置いてくタイガーマスクも会計監査して不正が無いか確認する必要があるって理屈?
#あれは無駄がありそうであまり賛成できないけどくれるならいいし
Re: (スコア:0)
うん。
受け取る前に必要なものを訪ねられて、回答するケースは組織決定が行われているはず。
この組織決定はきちんとした行政手続きで行われていて、当然不正が起きないようにする監査の対象だよ。
このAmazonリストは公共機関を名乗りながら、そう言った手続きが行われていないから、不正の温床だと批判されているわけなの。個人名を名乗るならいいのだけれど、学校の備品とかはないよね。
勝手に置いてくものはしょうが無いけども、タイガーマスクのランドセルも、同じ問題が起きてるね。
ランドセルは、通学に必要最低限必要なものとしてリストに上がっており、行政か