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被災地の「ほしいものリスト」、Amazonで公開中」記事へのコメント

  • これ、かなり非効率なシステムなので、Amazonでどうのとやるまえに、まず地元の社会福祉協議会がボランティアや支援物資について、受付広報をしていないか確認して、そちらに応じる方が良い。

    誤解を恐れずに言うなら、Amazonの行動は偽善に満ちている。
    販売する人が儲かり、被災地もより助かるならそれでも「やる偽善」ぐらいにはなるが、実際にはAmazonが中間でお金を抜くだけであり、手配もAmazonの倉庫からに限定されるなど、ほぼメリットはなく介在する意味がない。ネット依存でリアルの情報に疎い情報弱者にとって支援するハードルを下げるぐらいには役に立つか

    • あなたの言う通り社協経由の場合、やはり時間がかかる。(かからない?)物資の要不要の判断、在庫確認等。そこで人件費もかかるはずです。注文から即時配達されるモデルは、少量多品種の要求に対して時間的にもコスト的にも優位じゃないですか?もちろん大量に、あるいは計画的に必要なものに対しては社協が完全に有利でしょう。Amazon経由で米だの水だのはどうかと思う。
      しかし、社協なりから届くまでの数日分、今数日だけ必要なもの、あるいはニッチな品物(東北の時は、家を失った子供が遠足に行くためのリュック、水筒、運動靴など)は即時性、必要性の判断コストにおいてあるいはAmazonが有利ではないですか?社協とは棲み分けができていると思いますよ。Amazonが介在するメリットはほとんどない、とまでは言えないと思います。

      • by Anonymous Coward on 2016年04月27日 2時32分 (#3003890)

        ほしい物リストじゃなくて募金でもいいじゃないかな?と思ったけど、避難所の権限で勝手にお金動かして物品購入とか出来ないと思った。募金から予算の分配、それからどういう物品を購入するか選定するとこまで考えたら時間がかかる。
        その点ではAmazonのほしい物リストだと予算とか考えずに支援を募れるし個人の細かなニーズに対応できるって利点もある。

        まぁどっちにしろ透明性は必要だろうけど。

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