パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

2016年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億3,490万台、前年比ほぼ横ばいに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    マーケティングの業界では不都合な数字、例えば売り上げが思ったほど伸びていないとか、の時、
    絶対数値を使わずにパーセントを使うことで数字の客観性にベールをかける手法を使います。
    例えば、10000台の販売目標に対して、8000台の実績の場合、2000台及びませんでした。というのか
    80%は達成しました。というのかでは、受け取る側の印象に大きな開きがある。
    客観数値を使うことに慣れている本当の理系の人、しっかりした経済アナリストよりほわっと数値ありありのブンケー記者さん
    全盛ってことです。
    という手法がいつの間にか新聞屋さん、雑誌記者、ネットニュースとかでも使われるようになってしまい、
    何でもかんでもパーセントで出せばいいっていうのが当たり前になってしまっています。
    え、新聞屋さん?あの人たちに記者という単語は使う勇気がありません。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...