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2016年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億3,490万台、前年比ほぼ横ばいに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    マーケティングの業界では不都合な数字、例えば売り上げが思ったほど伸びていないとか、の時、
    絶対数値を使わずにパーセントを使うことで数字の客観性にベールをかける手法を使います。
    例えば、10000台の販売目標に対して、8000台の実績の場合、2000台及びませんでした。というのか
    80%は達成しました。というのかでは、受け取る側の印象に大きな開きがある。
    客観数値を使うことに慣れている本当の理系の人、しっかりした経済アナリストよりほわっと数値ありありのブンケー記者さん
    全盛ってことです。
    という手法がいつの間にか新聞屋さん、雑誌記者、ネットニュースとかでも使われるようになってしまい、
    何でもかんでもパーセントで出せばいいっていうのが当たり前になってしまっています。
    え、新聞屋さん?あの人たちに記者という単語は使う勇気がありません。

    • by Anonymous Coward on 2016年05月01日 7時05分 (#3006128)

      とは言うものの、「MS製Lumiaの売上が前年同4半期と比べて約620万台の売上減、Apple製iPhoneは約1000万台の売上減、だからiPhoneの方がピンチ!」とか言うのもおかしくない?元の売上が全然違うんだし。正確性を求めるなら絶対数とパーセントの両方を載せた方が良いような気が…。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        数字とパーセントを意図的に使い分ける→×文系脳○詐欺師
        パーセントを使うのは詐欺これだから文系は(ドヤァ→×理系脳○ただのバカ
        どっちも必要じゃね?→天才か!

        • by Anonymous Coward

          どちらかというと、特定の「天才」というより、コメントシステム(議論の一種)のメリットである、多様なツッコミ(考察・意見)が入った成果じゃないかな…。

          # 褒めてくれたのはうれしいけd…ゲフンゲフン

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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