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「保険適用可能な高額な抗がん剤」の是非」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    基本的にくすりのコストのほとんどは開発費
    高く売れるとわかっているから莫大な開発費を捻出できる
    原価は安いから需要が多いものはまだいいけど
    需要がないものは途方も無く高くなる
    そういう意味ではある程度仕方がないのかもしれない
    でも
    それじゃあ金ないといい薬ができないかというと
    キューバは孤立した環境の中独自の医療を発展させ
    安くて高品質なワクチン、治療薬を世界中に輸出している

    • by Anonymous Coward

      たまに安いコストで開発できたという事例をもって、
      巨大な製薬会社のすべての薬品開発を平均化は出来ない。
      特に問題は特許。薬品開発はそれをすんなり回避できない。
      ジェネリックがあるだけでも感謝しないと。

      • by Anonymous Coward on 2016年05月03日 2時43分 (#3006893)

        タックスヘイブンならぬパテントヘイブンの需要が生まれる時代が来たのかもね。
        PCTを締結していなければいいのかな。

        特許無視の薬はまともな国なら輸入不可だろうし、国民皆保険のおかげで国民ならだれでも安くて良質な医療が受けられる日本ならそれほどの需要はないかもだけど、アメリカのように治療費が高額な国で今回ぐらい高額な薬が必要な時には、渡航費や滞在費込でもパテントヘイブン国で治療を受けたほうが安くなったりしそう。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >タックスヘイブンならぬパテントヘイブンの需要が生まれる時代が来たのかもね。
          薬品に関してはインドがその役目を果たしている現状があります。
          インドでは成分特許などの制度が欧米と異なるため、国際的には特許の切れていない薬がインド国内での特許がないため製造できてしまい、
          その結果として途上国で使用されるエイズ治療薬などはインド製がほとんどという状況になり、いろいろとややこしい(特許的にはアウトだけど人道的に禁止していいのかどうか、など)ことになっております。

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