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「保険適用可能な高額な抗がん剤」の是非」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この薬にこの値段をつける根拠に妥当性はあるのかね?

    そのうち価格"だけ"が高い「亜薬」とか出てきそうだ。

    • by Anonymous Coward

      値段は市場の中でついていくものだ。
      その値でも需要があるから、その値段が保たれる。
      買う人にとって妥当だという話だろう。

      今は競合品がないから独走状態だが、そのうちほかの製薬会社からも
      よく似た薬効の製品が出てくれば、値段も下がっていくだろう。

      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        薬の価格は市場で決まっていません。厚労省が価格を決めています。
        なので、普通の商品のように需給によって病院やメーカーが価格を変動させる事は許されていません。

        ジェネリックではなく、似た薬効の製品が出てきた場合、既に存在する類似品と同じ薬価になるよう
        厚労省が値付けを行うので、基本的に価格が下がる事は有りません。

        • by Anonymous Coward on 2016年05月03日 7時44分 (#3006914)

          市場の状況をみて厚労省が値下げしていっている [yakuji.co.jp]ようだけど。

          厚労省が値を付けるものであっても、製薬会社が申請した値段がベースになるんじゃないの?

          「似た薬効の製品が出てきた場合、既に存在する類似品と同じ薬価になるよう厚労省が値付けを行う」
          って、製薬会社が「安く開発できたんでこの値段でいいです」と安い価格を申請していても、市場に
          同レベルな薬効の高価な製品がでていたら、その値段まで釣り上げるってこと?

          それは医療費の国負担をなるべく減らしたい厚労省がやりそうな事とは思えないけど。

          親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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