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「保険適用可能な高額な抗がん剤」の是非」記事へのコメント

  • 今でも混合診療(全額負担)ってのがあるので、金持ちだけが長生きには変わりないでしょう。むしろ、いままでは大金持ちの患者だけに与えられていた長生きのチャンスを小金持ちの患者にも与えよう、という感じでは?

    癌と戦わない人はもちろん、この限りではありません:-)

    • by Anonymous Coward

      癌と闘わない人からも強制的に徴収した金で、
      小金持ちが長生きのチャンスを手にするのは間違ってると思う。

      • by Anonymous Coward

        癌と戦う人だけが加入できる健康保険を作ってみてはどうだろうか。
        保険料がいくらになるのか計算してみ。

        皆保険のうち問題なのは国民健康保険。
        農林水産業や自営業の人はこれになるが、無職の人もこれになる。
        もちろん無職の老人や親に経済的に依存するニートもこれになる。
        世帯扶養の子供も一人ずつの計算になる(保険料がかかる)。
        貧乏人が貧乏人同士で助け合う保険なのだが、当然赤字だし、高額。

        大金持ちもこれに入れるが、上限額が50万円くらいなので、大金持ちにとっちゃ大した金額ではない。

        300万円の高額新薬を使う場合、自費分でも100万円近くかかるので保険適用しても一般庶民には無理。
        ところが大金持ちなら100万円はポンと出せるので、年50万円の保険料で200万円分を国保から出させることも可能。

        国保は、金持ちが貧乏人たちに出させた保険料が金持ちによって使われてしまう仕組みになってる。
        貧乏人には高すぎる保険、大金持ちには激安な保険、それが国民健康保険。

        • by Anonymous Coward on 2016年05月03日 16時43分 (#3007081)

          年300万じゃありません。
          1カ月300万で年間3600万。
          対象となる人数をかけると年間2兆円が予測される。
          さらに適応(対象となる疾患)が拡大されれば、、、、
          これだけの予算があれば、保育園倍増、国立大学無償化できますね。
          まさに亡国の薬です。

          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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