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「保険適用可能な高額な抗がん剤」の是非」記事へのコメント

  • 大量の税金(保険料)を投入して一人の生命を延ばすことが可能だとして、
    それが社会の利益にそった施策なのか。

    生命を維持することが絶対的な善だという道徳を留保して、
    医療もコストベネフィットで(政治的な再分配の枠組みで)考えざるを得ない時代なのでは?
    国費は有限なのだから、、、

    • by Anonymous Coward on 2016年05月04日 23時43分 (#3007420)

      オバマケア含む北米の健康保険は、個人の入っている保険に応じて受けられるサービス、総額が決まっています。
      一方日本の制度は、だいたいの保険団体は同じサービスを提供し、適用金額は青天井でしかも高額医療費制度なるものもあり、患者にとっては地獄で仏以上の状態が得られています。きっと日本医師会の面々にとっても。勤務医にとってはやめてほしいと思ってるかもしれません。

      さてどちらがいいんでしょうね。
      私は利己的なので前者がいいです。私はほとんど病院に行かない割には会社負担分(とはいえそれも私が稼いだ金だろう)も含めて年間100万円以上支払っています。生涯通して割に合う保険に入っている気分ではなく可能ならその金を自分のための何かの積立に使いたいです。ぶっちゃけ上限金額が圧倒的に少ない国保がうらやましく見えます。

      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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