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コンテンツ権利者による海賊版情報のクリエイティブな使用法とは?」記事へのコメント

  • うーん (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward

    海賊版の利用者は作品を視聴するために法を破ることも辞さない熱烈なファンだとし、より簡単な方法があるなら海賊版の入手に問題がなくても有料のストリーミングサービスを契約するだろうと述べている。

    半分は正解だと思うけど、コレクター精神というか、「手元に置きたい、いつでも見たいときに見れる」というのをストリーミングサービスは充足しないんだよなぁ。そこをコンテンツ提供側は理解しているんだろうか。
    サービスの方式は色々あれど、結局はサービスが終了したら見れなくなってしまう。本当に作品が好きなファンにとって、それ

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      パッケージビジネスは、ある程度の量を短期間で販売しないとペイしないからねぇ。
      少数の熱心な購買者が居るだけじゃ、絶対に赤になる商売だし、海賊版の競合が無くても、何を売るかって選択は高リスクを抱えるから手を伸ばし難いと思う。

      それに、パッケージを購入するとその分他のコンテンツを買う金が無くなる上に、購入者の時間リソースを消費しちゃうから、多数のコンテンツを提供して広い層を顧客をする商戦略とは相容れないって問題もある。

      買ったが見ずに次々と別作を購入してくれるユーザが多ければ、商売が成立するけど、個人の購買力が低下した現状だと、適当なコンテンツを適当に消費してくれる現在の状況が当面はベストで、何か画期的なビジネスモデルが出ないと、このままずるずると続く気がする。

      --
      -- Buy It When You Found It --
      • by Anonymous Coward

        装丁とか、特別付録にこだわった「コレクターグッツ」としての売り方ならある程度は続けられるかも。書籍のハードカバーも、文庫版と比べると「コレクターグッツ」としての側面があるのでは?
        その分単価が高くなるから数が出ないとか、他のコンテンツを圧迫すると言う欠点はそのままだけど、「金はそこそこあるけど時間がない」社会人向けとしては割とアリかも…。

        • by Anonymous Coward

          デジタル書籍が普及しない事も同様でしょうね
          逆にHDD録画で撮り貯めただけでロクに観ない状態も
          物質のない収集癖のなせる業なのでしょう

          • by renja (12958) on 2016年05月05日 11時45分 (#3007514) 日記

            デジタル書籍については、デメリットが多すぎるのが普及しない理由だと思います。

            ・思い通りの整理が出来ない
             (並べ替えやジャンル分けなどが機能制限されているサービスが多い)
            ・場所を選ぶ
             (デスクトップなら設置場所、タブレットなら定期的に充電できる場所で)
            ・サービスごとばらばらに囲い込み
             (A社の電子書籍はA社専用リーダーでしか読めない。同じ作者の著作でもA社とB社とC社を利用しないと全てを揃えられない 等)
            ・サービス終了したらおしまい
             (サービス終了≒そこで購入した電子書籍は利用不可能。既に何件もの前例がある。)
            ・なのに高い
             (実質的には貸本でしかないのに、書店で売ってる紙媒体と大差ない価格設定)
            ・なにより、ネットやPCについてある程度の知識が必要
             (スマホでなら簡単に買い物出来るけど……という若い世代には電子書籍の需要が低い)

            そういったデメリットをより小さくし、「デメリットの方が上回る」と感じる人が少数派にならないと、なかなか普及しないでしょう。

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            ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
            親コメント

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