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自動運転トラックのメリットとデメリット」記事へのコメント

  • トラックって「運転専任者」は普通居なくて、積み替え等の作業員を兼ねてる事が多い。
    だから、トラックは荷物を運ぶだけじゃなく、運転手と云う形で作業員の輸送も行ってる。
    これだと、作業員を常に現地調達出来る訳で、不定期作業の待機要員が不要。

    無人トラックだと作業員の移動手段が別途必要。
    高速道路等の長距離移動専用でも、両端に市街地の運転手が待機して無いと駐車場が無人トラックで埋まっちゃうし、待機するならそれで待機所が新規に必要。それに、一方通行だから、市街地での運転手の移動手段が別途必要な事に代わりは無い。

    よほど上手くローテーションを組まないと、「運転手が常にトラックと共に移動する」って云う現状での利点が打ち消せないかなと。
    「人が乗るが運転しないだけ」だと、結局、運転時間が搭乗時間に変わるだけで、乗員不足は解決しないし。

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    • by Anonymous Coward on 2016年05月07日 10時18分 (#3008443)

      「作業員を現地調達しないといけない」ともいえるし、「作業員は現地調達すればよくなる」ともいえる。
      「待機所が必要」ともいえるし「待機所を設けるというビジネスの可能性が生まれる」ともいえる。
      典型的な「コップに水が半分しかない・半分もある」議論ですね。

      しかし本当に問題なのは、数年〜十年後にこうした技術で運転手へのニーズが「激減しそう」な状況が続いていることでしょうか。
      この状況で経営者がトラック運転手を増やしたり、労働者がトラック運転手としてのキャリアを積もうとしたりするのは
      とてもリスキーだと思います。
      自動運転技術が本格的に人の代わりをするまで、今いる運転手で回せるのかどうか。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        なんだかCOBOLプログラマーの話みたい。
        COBOLは「現在を支える技術」だけど、「未来もそう」かは分からない。減ることはあっても増えることはないかもしれない。
        雇われる側なら敬遠するだろう。
        すると、雇う側にとっては「必要なくなる」まで必要な要員を確保できなくなるかもしれない。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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