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小学三年の時罹患した「A型β群溶血性連鎖球菌感染症」、主治医から二十歳までに再度罹患した場合まず助からない、罹患しなくても歳を経るごとに弱くなるから、健康診断の既往歴に必ず書くよう指導うけた。中学高校は校医がそれとなく気をつけていてくれたが、就職して職場の健康診断では記入した病名を提出したその場で看護師に消された。後年、僧帽弁の炎症痕が見つかり、心室中隔肥大と診断された時、件の病が炎症の原因であろうこと等申し渡された。就職した頃には、抗生物質一週間投与で何とかなる病だったから既往歴から消されたかも知れないが、罹患した頃はそんな簡単な病ではなかった。私自身死は常に覚悟していた。こういった検診姿勢なら要らないと思う。次の月曜が健康診断なのだが今の検査機関(勤務先の総合病院)はその辺り親切なので無碍なことは言わないが、アレルギーなどは「治療の有無」でしか見ないところはおなじ。まあ法定(職務上年二回)の検診を生活習慣病検診に合わせて申し込んでる会社が悪いのかもしれないが。
それは小児科定点把握疾患だからじゃないですかね。
ぶっちゃけ感染症なので、前歴があろうが無かろうが早期治療は重要ですが、それを既往症に書いても出来ることがないです。大人の健康診断なら記録する意味がないというのが実体でしょう。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
主治医の折角の助言が (スコア:1)
小学三年の時罹患した「A型β群溶血性連鎖球菌感染症」、主治医から二十歳までに再度罹患した場合まず助からない、罹患しなくても歳を経るごとに弱くなるから、健康診断の既往歴に必ず書くよう指導うけた。
中学高校は校医がそれとなく気をつけていてくれたが、就職して職場の健康診断では記入した病名を提出したその場で看護師に消された。
後年、僧帽弁の炎症痕が見つかり、心室中隔肥大と診断された時、件の病が炎症の原因であろうこと等申し渡された。
就職した頃には、抗生物質一週間投与で何とかなる病だったから既往歴から消されたかも知れないが、罹患した頃はそんな簡単な病ではなかった。私自身死は常に覚悟していた。
こういった検診姿勢なら要らないと思う。
次の月曜が健康診断なのだが今の検査機関(勤務先の総合病院)はその辺り親切なので無碍なことは言わないが、アレルギーなどは「治療の有無」でしか見ないところはおなじ。まあ法定(職務上年二回)の検診を生活習慣病検診に合わせて申し込んでる会社が悪いのかもしれないが。
Re:主治医の折角の助言が (スコア:0)
それは小児科定点把握疾患だからじゃないですかね。
ぶっちゃけ感染症なので、前歴があろうが無かろうが早期治療は重要ですが、
それを既往症に書いても出来ることがないです。
大人の健康診断なら記録する意味がないというのが実体でしょう。