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自動運転トラックのメリットとデメリット」記事へのコメント

  • トラックって「運転専任者」は普通居なくて、積み替え等の作業員を兼ねてる事が多い。
    だから、トラックは荷物を運ぶだけじゃなく、運転手と云う形で作業員の輸送も行ってる。
    これだと、作業員を常に現地調達出来る訳で、不定期作業の待機要員が不要。

    無人トラックだと作業員の移動手段が別途必要。
    高速道路等の長距離移動専用でも、両端に市街地の運転手が待機して無いと駐車場が無人トラックで埋まっちゃうし、待機するならそれで待機所が新規に必要。それに、一方通行だから、市街地での運転手の移動手段が別途必要な事に代わりは無い。

    よほど上手くローテーションを組まないと、「運転手が常にトラックと共に移動する」って云う現状での利点が打ち消せないかなと。
    「人が乗るが運転しないだけ」だと、結局、運転時間が搭乗時間に変わるだけで、乗員不足は解決しないし。

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    • by Anonymous Coward

      > それに、一方通行だから、市街地での運転手の移動手段が別途必要な事に代わりは無い。

      高速道路入口まで運転していった労働者が、待機所でしばらく休憩し、
      高速道路から出てくる他の自動運転車に乗り込んで市街の目的地まで
      運転していくんじゃない?

      で、積み荷を降ろした後、そのまま次の載荷場まで運転していって、積んで、
      高速の入口まで運転していって、待機。これを繰り返す。

      高速の出入り口に自動運転トラック用の乗り換え待機所が作られるようになるというのはその通りだと思う。
      べつにそれで不都合もないと思うが。そこにはレストランなどもできて、幹線沿いのサービスエリアで減った
      雇用をいくらか補うこともできるだろう。

      だから、市街地の自動運転が可能になるまで、当分の間は必要な人手は減らないだろう。
      しかし、長距離運転の過酷労働から解放されて、事故が減るというメリットはあるんじゃない?

      • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

        高速道路入口まで運転していった労働者が、待機所でしばらく休憩し、
        高速道路から出てくる他の自動運転車に乗り込んで市街の目的地まで
        運転していくんじゃない?

        で、積み荷を降ろした後、そのまま次の載荷場まで運転していって、積んで、
        高速の入口まで運転していって、待機。これを繰り返す。

        実際に規制緩和されたら、おそらくは大手で共同組合的に大都市郊外に高速直結・一般車立ち入り不可の大型物流拠点を整備するでしょうね。料金所はETC限定で物流拠点専用の方が一般車の影響も受けにくくなるし。
        高速直結の物流拠点間は完全自動運転、人間は物流拠点内で仕分けや積み下ろししつつそこから先の都市内の集積場なりなんなりに届ける感じで。

        • by Anonymous Coward on 2016年05月08日 13時25分 (#3008916)

          鉄道輸送全盛期だった頃にたくさんあった、貨物専用線みたいになるのかね

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            市街地も自動化できるときが見えてる気がするので、そこまでに元が取れるんかね…?

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