パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

カラスの知能は霊長類レベル」記事へのコメント

  • 単純に脳の大きさだけを測れば、人よりもゾウやクジラの方が大きい。体が大きければ脳も大きくなる傾向があるので、
    体重の違いを考慮した脳化指数 [wikipedia.org]が作られた。
    脳の重さと体重だけからの単純推定ではあるが、脳化指数はヒト(7.4–7.8)が圧倒的に高いことから、
    他の動物の知能を推定する有力な指標と考えられる。(数字はネコ=1.0の場合)
    ヒトの次に脳化指数が高いのはイルカ(5.3)であった事が、イルカに対する高い関心をもたらした。
    カラス(1.25)はチンパンジー(2.2–2.5)より知能が低いが、イヌ(1.2)やネコ(1.0)よりも知能が高いと推定される。

    • 脳化指数は体重に依存するハードウェアコントロールと、ソフトウェア領域(≒知性?)の比率だけど、哺乳類ベースで計算されているから単純に鳥類には適用できないと思うな。
      鳥類の体はものすごく軽量化されているので、もちろん脳もかなり軽量化されている。

      鳥類同士で比較するとニワトリ(0.25)の5倍(1.25)あるので、ニワトリがネコ並だと勝手に仮定すると哺乳類で言うイルカ並になる気がする。
      手がない(羽根になってるからね)のに道具を使えることなどから、少なくともチンパンジーより上な気がする。

      なお、ソースも根拠も無い。

      • カラスのうち、都会に住むものは脳の構造が田舎のカラスより複雑になってるそうです。
        元々層状構造になってるらしいのだけど、層の数が増えてるのだとか。
        都会の方がビルや電線など複雑な空間なので脳が発達する、って話だったけど、同時に知能も発達してるとか。

        10年以上前に聞いた話ですけど、脳の容積だけでは判断できないんだと関心した覚えがあります。

        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

処理中...