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日本地質学会、47都道府県「県の石」を発表」記事へのコメント

  • by shesee (27226) on 2016年05月10日 20時58分 (#3010242) 日記

    銅は日本の近代化を支えたしね

    • https://twitter.com/Yokohama_Geo/status/730234811097309185 [twitter.com]
      「日本地質学会が選定、鉱物じゃないのに「県の鉱物」にされたもの
      https://t.co/kFBp9FQNp8 [t.co]

      秋田:黒鉱
      愛知:カオリン
      広島:蝋石

      ↑ 鉱物じゃなくてむしろ石ですよね。岩手:鉄鉱石、岡山:ウラン鉱、山口:銅鉱石、沖縄:リン鉱石…も鉱物じゃなくて石では?」

      https://twitter.com/Yokohama_Geo/status/730244214794002432 [twitter.com]
      「日本地質学会の「県の石」は、普及教育活動の一環として為されているとのこと。「石(岩石)」なのか「鉱物」なのかは、入門のところで必ず引っかかる事項でもあるので、せっかく教育活動でやるからには厳密にして欲しい(「県の鉱物」に鉱物じゃないものを選定しないで欲しい)と思います。」

      # 鉱石と言えばゲルマニウムしか連想できないのでID

      --
      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2016年05月11日 17時19分 (#3010673)

        鉱物の定義によるかも

        鉱業法
        (適用鉱物)
        第三条  この条以下において「鉱物」とは、金鉱、銀鉱、銅鉱、鉛鉱、そう鉛鉱、すず鉱、アンチモニー鉱、水銀鉱、亜鉛鉱、鉄鉱、硫化鉄鉱、クローム鉄鉱、マンガン鉱、タングステン鉱、モリブデン鉱、ひ鉱、ニツケル鉱、コバルト鉱、ウラン鉱、トリウム鉱、りん鉱、黒鉛、石炭、亜炭、石油、アスフアルト、可燃性天然ガス、硫黄、石こう、重晶石、明ばん石、ほたる石、石綿、石灰石、ドロマイト、けい石、長石、ろう石、滑石、耐火粘土(ゼーゲルコーン番号三十一以上の耐火度を有するものに限る。以下同じ。)及び砂鉱(砂金、砂鉄、砂すずその他ちゆう積鉱床をなす金属鉱をいう。以下同じ。)をいう。

        鉱業法で規定されてる区分で言えば、黒鉱は金鉱、銀鉱、銅鉱、鉛鉱、石英といった鉱物に相当する
        カオリンも場合によっては耐火粘土に該当する
        ろう石は紛れもない鉱物

        逆に、山口県の石は石灰岩になってるけど、石灰石も鉱物なんだよなあ。

        それより、

        ◆鳥取県の石 砂丘堆積物(産地:鳥取砂丘)

        おい、それ石なのか?

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        鉱石ラヂヲは方鉛鉱では?

    • by Anonymous Coward

      栃木県の鉱物は黄銅鉱でした。
      足尾銅山ですね。

      そして県の石は大谷石で、この2つは誰に聞いても納得の結果じゃないかな。
      普段特徴の希薄な栃木県にしては、特徴的で知名度のある選択でした。

      個人的には葛生が近いので、石灰岩を選んで欲しかったけど、足尾銅山や大谷石に勝てるわけもなかった…。
      ※せめて化石にフズリナでもあれば。でも湖底の葉っぱの化石に比べたら弱いよなぁ。

    • by Anonymous Coward

      レア度で北投石もあったかな。でも下手に注目されてまた怪しげな連中が盗みに来るよりましか。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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