アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
詳しく考察していませんが (スコア:2, すばらしい洞察)
Googleのキャッシュは、失われたWeb情報を見るのにどれほど
有益かを考えると切に願います。
李 露星
現行法では難しそうですね (スコア:4, 興味深い)
キャッシュはどうでしょうねえ。限りなく黒に近いような…。
著作権法で言う、引用にはあたらないし、コンテンツを著作権者に無断で複製してるし、
それをさらに、サーバに置いて送信可能化状態にしてますからねえ…。
著作権法の複製権(21条)と公衆送信権(23条)を侵害してしまう事になるような気がします。
AC同士の会話に口を挟むのはいやなので (スコア:1)
このまま紙媒体などと同義に法体系に組み込まれちゃうと、既存権益団体の食い物にされていや~んな感じになっちゃいそうだし。
Re:AC同士の会話に口を挟むのはいやなので (スコア:2, 興味深い)
になりたくないがために守られるべき権利すら踏みつけにされてしまう危険性も勘案すべきかと。
実のところ紙媒体と同じような法体系でもそれほど困ることがありそうには思えないんですよ。
自分の書いた物をいつどういう形で公開して、いつ公開をやめても自由。
もちろん商習慣や契約慣行などで額面通りには働かないことがあっても、とりあえず法的には著作者の手にその権利があるわけです。
ネット上に移った途端に「一度公開しちゃうと後は野放しで何を言う権利もないよ」てなことになっちゃうと最終的にはネット上で公開される著作物の幅を狭める結果になりはしないかと思えるわけですな。
もちろん、すべてがすべて同じ法に基づくと現実にそぐわないところも出てくるでしょうけど、とりあえず「ネットの自由」が「著作者の自由」を押しつぶすことにならないように願いたいです。