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クラウドファンディングで100万ドルを集めたE-Ink採用腕時計開発プロジェクト、破産」記事へのコメント

  • 破産詐欺のイメージしかないよね

    • by Anonymous Coward

      失敗した話しか報道されてない可能性はあるが
      それにしても破産詐欺のイメージなのは同意。

      ま、騙されるやつが多いほうが世の中渡ってくのが楽でいいじゃん。

      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        個人的に kickstarter だけでも100件以上出資しているけど9割以上はちゃんと完成して配布まで完了してるよ。時間的には予定より大幅遅延するやつらばかりで予定通りのやつは1割もないけど。

        クラウドファンディングは単に運転資金集めだけでなくて、需要の掘り起ことか、売上げ見積りとか、口込み宣伝とかの効果を求めて賢く利用している所が多いと感じ。。

        失敗しているプロジェクトは素人が困難度の見積りが甘くて破綻してるのが多いじゃないかな。そういうのは募集者の経歴とか過去の実績とかを見ればだいたい検討がつくので避けられる。もちろん、そういう怪しげなやつでもお金捨てたつもりで夢を買うのは自由だ(宝くじより割りは良いかも)。

        その他にも一人プロジェクトとかだと募集者が病気になったりすると中断/破綻するので要注意だ。

        そういうリスクまで折り込んで出資するかどうか決めるのがクラウドファンディグなので、予約注文と勘違いしてるやつらにはお勧めできない。(予約注文でも会社が破綻したら返金されないのが普通だけど)

        • by Anonymous Coward on 2016年05月11日 1時37分 (#3010359)

          正直、作ったものを一番欲しがる層に対して出資と引き換えに配布を約束してしまう時点でその後の売り上げとかは厳しいことになるんじゃないかって気がする。
          完成させて配布までいったプロジェクトは、その後成果物で商売できてるんだろうか?
          それともKickstarterの利用者って配布を終えて目的達成みたいな感じなんだろうか?
          配布後にまだ剰余金があればそれはそれでビジネスとして完結してる気はしなくもないけど。

          親コメント
          • 資金が一度底をついたものの生産に成功、Amazonで買えるようになったCoolest Coolerの例がありますね。但し出資者に配る予算が取れないらしく、売れて利益が出て
            配れるようになるまで待てなければさらに金を支払えと言っているようです。VR界隈で見聞きしたIMUおばけのPerception Neuronとか、振動体感ベストのKOR-FXとかは
            普通に売ってるようです。3DプリンタのFormlabs Form 1は後継機が出てます。

            なんといってもVRといえばOculus Riftですが、表示器の変更で延期こそしたもののDK1をきちんと出荷し、資金を得てDK2、買収、CV1と順調に成長しています。
            但しこれも予約者より大手小売店ロットが優先されたりと、まあ急激に成長する必要から企業として不誠実でせこいイメージが付いてしまうところはあるかもしれません。

            親コメント

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