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英語の講義を受けるという事」記事へのコメント

  • 元の発言が哲学の先生であることを割り引いて考える必要があると思います。ただでさえ抽象的で分かりにくいのを外国語でやるわけですから。フランス現代思想なんて、日本語で言われても謎でしょう。

    どの分野でも、日本語の専門用語が英語でどういう表現になるかを知らないとついていけない。いったん日本語で理解して、それをまた英語でやり直すという二重の手間がかかるわけだから、相当にわかっている人でないとつらい。時間も無限じゃないのに、予習と言っても、そこまでできるのでしょうか。

    日本人が書いた英語論文がぐだぐだだったりする例も少なくないので、教える側の英語レベルも疑うべきかも。普段から英語の論文を読みなれているくせに、自分で書けない人がいる。他人の英語論文から表現を盗めばいいはずなのに、それができない。日本語で書いて英和辞典見ながら訳したりする。そのレベルだとかなりつらい。

    • by Anonymous Coward on 2016年05月11日 14時09分 (#3010569)

      >どの分野でも、日本語の専門用語が英語でどういう表現になるかを知らないとついていけない。
      IT分野だと、下手に日本語訳で書かれるよりは元の英単語で理解した方が早いこともしばしば。
      「オブジェクト指向」「純粋仮想関数」。極めつけが「正規表現」。

      英語で考えても難しい例も多いけどねー

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        IT分野の場合、日本語の専門用語はほとんどただカタカナにしただけか単語単位での直訳なので、日本語を聞いてもすぐに英語での表現が思い浮かぶ点では楽なのかなと。
        これが例えば医学だと「僧帽筋」が"trapezius"とか、日本語と外国語での表現をまるまる覚える必要があったりしてより難しい気がします。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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