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米国防総省による大規模なWindows 10移行計画に思わぬ難関、ハードウェアが古かった」記事へのコメント

  • >>「新しい」といっても、国防総省では昨日のハードウェアを明日購入するといった感じになっているため、箱から出したばかりの新品のハードウェアでもアップグレードが困難ということもあるそうだ。

    この言い回しについて何度読み直しても意味が読み取れませんでした。
    すみませんが誰かわかりやすく教えてくださいませんか。
    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      意訳

      未来に買う購入物を
      現在の最新相当のものではなく
      枯れた一世代以上遅れたものを買うというやり方が
      普通になっている。
      (そのためハードのスペックが現在時点のソフトに耐えられない。)

      ソフトだけでの類似例(?)
      2014年に2008サーバR2を商用導入。
      今からRHEL5系を商用導入。

      動作検証を人任せにせず自前でやるを
      つきつめたらこうなるんじゃないですかね(謎)。

      急にソフト側だけ計画を見直してもハード側は対応できませんわな。
      この辺は洋の東西を問わずお役所仕事ですねぇ。

      • by Anonymous Coward on 2016年05月14日 12時51分 (#3012385)

        推測ですけど、国家予算で購入する備品なので、
        (1) PC購入予算申請の際に、最新型を評価して合格したものを申請するが、議会で承認されるのは半年から1年後。
        (2) 故障を考慮して予備機も含めて納入させるので、倉庫には納入時の箱に入ったままのPCが山積みになっている。
        (3) 稼働中のPCが故障したら倉庫の古いものから順に使用する規則になっている。(予算の無駄遣い防止)
        ・・・という感じで
        「新しいPCが届いたぞ。」
        「こ、これが最新型!? 5”FDD付きかよ!」
        というのが現場の状況だったりして

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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