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米国の空港で保安検査に時間がかかるようになったのは預入手荷物の有料化で機内持ち込みが増えたから?」記事へのコメント

  • このTSAによる検査は役立たずというか気休め程度であることが、昨年、報じられています。
    空港の保安検査、禁止品目の95%を見逃し [cnn.co.jp]

    御役所の業務が、そうそう改善される可能性は薄いため、1年経過した現在も大差ないと思われます。(リンク先の記事によれば6年かけて、この状況らしいので)
    米国国内だけでも検査を廃止したら?と思います。

    # 各航空会社が独自に検査するのは自由としておけば、「厳重な検査をするから安全」とか、「検査なしでスピーディに~」とか、特色のあるサービスが出てくるでしょう。
    # ・空港の改修になるかもしれませんけど。

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    • 保安検査があるから多くの人が機内持ち込み禁止物品を預入手荷物に入れるわけですよ。保安検査を廃止するということは、機内持ち込み禁止物品の指定を廃止するのも同然ですね。隠して持ち込もうとする禁止物品を見つけられないというのはまた別の話でしょう。
      • 乗客が禁止品目を"うっかり"持ち込むのを防止するだけなら、かつての簡素な検査で十分でしょう。
        問題は"テロ防止"の名目で検査に時間をかけるようにしたこと、です。

        他コメントにも書きましたが、この検査コストが航空会社の需要限度を超えたのでしょう。

        偽装された状態でも半分くらい発見できていれば文句も少なかったと思いますが、現状ではコスパが悪すぎると判断されたのだと思います。
        (独自で検査した場合、それなりの費用が各社の負担になるわけですが現状よりはマシだと)

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