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京都大学および近畿大学の研究用原子炉、原子力規制委員会の新規性基準に合格」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年05月16日 23時15分 (#3013580)

    巨大な商用原子炉と1Wの研究用原子炉の基準が同じなのなんでやねん
    最悪の事故おこしても1W級の原子炉なら大した被害でないだろ?
    放射性物質の管理は同じにしなければならないけど
    炉自体の基準が同じというのが理解できない
    というか逆に商用軽水炉のリスクが正確に理解できているのか心配になる。

    • by Anonymous Coward

      研究炉は商用炉に比べて種類が多く、固有性が高い。今回の大学所有の実験炉だけでなく、ナトリウムを用いる「常陽」や黒鉛を用いる「HTTR」もカテゴリ上は「研究炉」の扱い。そのため「研究炉」は炉に応じた個別審査が原則となっている。

      また,低出力炉(500kW未満)は事故が深刻にならないことからIAEA基準を引っ張ってきて,設置基準は大型実験炉や商用炉に比べても緩やかになっている。

      もちろん以前よりも基準は厳しくなっているから,書類は増えているけど。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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