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どこからが「自己責任」?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年05月17日 23時43分 (#3014336)

    子供時代の教育が悪かったからといって責任を免除するなら、成功だって本人に帰するものではなくなってしまいます。
    そんなの誰も嬉しくないでしょう。

    「十人のうち一人だけが試験に受かる」という条件において、競争に勝ったか負けたかは、個々の自己責任論で問うことはできます。
    しかしそもそも合格枠が一人しかないことを参加者の責任に帰することはできません(そんな試験に参加した責任はまた別ですが)。
    自己責任論の欠陥というのはそういうことです。

    • 成功も本人に帰するものではないというのは、まさにそのつもりで書いています。

      ニートも成功した人も、何を報酬と感じ、それに対してどんなアプローチを取り得たかの違いでしかなく、欲に駆動されて動く仕組みは同じです。そこに人間が社会的な評価とかいうものを後付けしているに過ぎないのではないかと。所与のものに操られるように動いた結果が、たまたま現在の人間の社会で評価されるものだっただけで、成功も偶然の産物でしかない。

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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