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スズキ、燃費試験で不適切な測定を行っていたと発表」記事へのコメント

  • 「申請値が惰行法による実測値の測定誤差の範囲内」とのことですが、測定誤差はどのくらいになったのでしょうか?

    風の強い環境で測定すれば、追い風と向かい風で当然燃費は大きく変わります。
    意図的に実測値のばらつきが大きくなる環境で測定することで標準偏差を大きくし、さらに少ない統計量しか用意しないようにすれば、測定誤差は大きくなります。

    たとえば、

            申請値: 30 km/l
            実測値: 20 \pm 11 km/l
                                  (標準偏差 15km, 標本数 3)

    なら、測定誤差の範囲内といっても問題でしょう。
    • by Anonymous Coward

      問題は燃費では無くて走行抵抗の話。
      そして走行抵抗は複数回(n回)測定して中央値を取るのが決まりです。
      なので、n回測定して中央値を取るのをmセット行ったとして、m個の中央値のばらつきの範囲内では。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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