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シャープ、大規模な人員削減を実施へ」記事へのコメント

  • 誰もが知っているであろう、コレが有ったから。

    アングル:怒りと不信、揺れる鴻海のシャープ買収交渉
    http://jp.reuters.com/article/sharp-honhai-idJPKCN0W33WW [reuters.com]

    しかし、事態は順風満帆には進まなかった。25日にシャープ取締役会が鴻海傘下での経営再建を決定する直前、シャープから鴻海に3000億円超にのぼる新たな債務リストがメールで送りつけられたからだ。

    • これについては誤解というか良いように鴻海に踊らされてるみたいですが

      偶発債務の可能性はすべて事前に公開されていました。
      送られたメールはその「リスト(まとめ)」です。
      これもシャープ側が勝手に送ったのではなく鴻海側の執拗な要求によって送られました。

      事前の債務精査の段階で鴻海側も把握していた可能性が高いですし、実際産業革新機構側ではすべて事前に把握していたという報道もあります。

      つまり契約直前にリストを要求し、なぜ今頃?といぶかりながら送ったら債務を隠していたとされたわけです。

      そんなことよりも重要なのは実際の出資払い込み期限は10月5日という事と
      もしこの契約が破断になった場合は、鴻海がシャープの液晶部門を買い取る
      というオプションが存在することです。
      • by Anonymous Coward on 2016年05月19日 11時08分 (#3015175)

        そりゃあリストに載っていようがシャープ自体が債務として存在しないと言っているのだから、相手が「騙された」と言えば反論出来ないよ。
        ま、鴻海は知っていながらどう動くか見ていたっポイが、それを判っていたのなら開き直って腹の柔らかいところを相手に見せる位はするもんだよ。
        相手から指摘が無いからこれ幸い、なんて経済の世界で通用するわけが無い。
        キッチリと明示的なレポートとして数字を出さなかったのが要因だ。

        親コメント
        • 解釈の仕方によると思いますが、偶発債務の可能性は債務ではありません。
          ある条件によって発生する可能性があるというだけのものです。

          鴻海、産業革新機構ともに融資条件を提示するにおいて当然債務査定をする
          必要な情報はすべて開示されていたようだ
          産業革新機構は織り込んだ上で融資条件を提示していたとしている
          鴻海は見落としていた又はあえて見ないふりをして有利な条件を提示した可能性がある
          その後、産業革新機構が完全撤退を表明
          サイン直前にこのことを持ち出し条件変更、追加
          シャープが悪いのだから条件悪化は仕方ないという雰囲気が醸造された
          シャープは反論できなかった。契約破棄されれば破たんするしかないので

          これを理由にしたディスカウントばかりが報道されますが、前述の液晶部門のみ買い取りのオプションのほうが余程違和感を感じます。

          もちろん仮定の話ですし当事者以外のだれも真実は知りようがありませんし、特に鴻海を責めるつもりもシャープを擁護するつもりもありません。
          最終的にどのような結果になるのか興味があるだけですので。
          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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