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スズキ、燃費試験で不適切な測定を行っていたと発表」記事へのコメント

  • 「申請値が惰行法による実測値の測定誤差の範囲内」とのことですが、測定誤差はどのくらいになったのでしょうか?

    風の強い環境で測定すれば、追い風と向かい風で当然燃費は大きく変わります。
    意図的に実測値のばらつきが大きくなる環境で測定することで標準偏差を大きくし、さらに少ない統計量しか用意しないようにすれば、測定誤差は大きくなります。

    たとえば、

            申請値: 30 km/l
            実測値: 20 \pm 11 km/l
                                  (標準偏差 15km, 標本数 3)

    なら、測定誤差の範囲内といっても問題でしょう。
    • 報道では誤差は5%未満との発表しているとある。

      一応アルトは現行型(2014/12~)でやらかした模様だけど、ジムニー(2010年型以降)でもやらかしてるので
      そうなると旧型のアルトエコがやってないって言い切れない状態。
      なんせ、マイナーチェンジごとにミライースと0.1Km/L単位の殴り合いしてたんで、
      1%でも差があると、軽ガソリンエンジン燃費No.1が虚偽って事になるんよな。

      • by Anonymous Coward on 2016年05月19日 15時52分 (#3015350)

        正直0.1km/lの数値なら測定値の選び方次第でどうにかなりそうで、
        そんな誘惑に負けないようにするのは厳しいかもなあ。

        とっくにその程度の操作はやっていて、性能をきちんと上げないとどうしようもないのかもしれないけど。

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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