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究極の定型発達」記事へのコメント

  • 人馬一体というのは「メタ認知」がよくできる、という意味なのでしょうか。「内側から見た自閉症」のページは私も多くの記事を読んだことがありますが、全部読んではいないし、全体としての印象というのはあまりはっきりつかめませんでした。「メタ認知」がどのようなことで、自閉症などの基本的な特徴だというのが、まだ実感できません。

    「定形発達症候群」とか「定形発達障害」みたいな言葉があって、発達障害者からみた、定型発達(つまり普通の人)の特徴のようなことが認められているらしい。例えばアスペルガーから見たおかしな定型発達症候群 [susumu-akashi.com]。こういうのみていると、定型発達者は、人馬一体というよりは、統計の中央値、あるいは、メタというのが集団、つまり、他人の目で考えている、みたいな感じもいたします。

    興味深い視点をありがとうございました。

    • 人馬一体は、何と言うのか…認知能力、表出能力、言語能力、理解能力などにおいて、自己イメージと実際の能力(そして周囲が本人に期待する水準)のギャップか少ないことを言いたかったものです。そして定型発達の人は、メタ認知ができなくても困らないよね、と言いたかった。
      どうも独りよがりの表現で済みません(汗)推敲を重ねているうちに、逆に意味不明にしてしまったようで…。

      定型発達症候群、みたいなことは自分もよく考えていました。数が多いという以外の正当性なんて無いじゃないか、と。まあそれこそが、現時点の地球上で人間が生きるための最も重要な要素ではあるので、軽々しく相対化できるものではないかなとは思いますが…。

      親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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