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4月12日に陸上自衛隊の輸送ヘリで不具合が見つかる。点検のため熊本自身では即座に利用できず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    いざという時にメリケンがいるという前提があったから、ほとんど全部を一度に点検に回してたんでしょ
    で、その想定通り、メリケンに手伝ってもらったと

    • by Anonymous Coward

      なるほど、それなら自衛隊はオスプレイを買わず、その資金でCH-47を補完するような輸送ヘリを導入すべきですね。
      オスプレイが必要な時は前提を元に、またメリケンに手伝ってもらいましょう。

      思いやり予算は今後も維持されるだろうけど、保険と思えばね。

      • よくわかんないんだけど、

        >その資金でCH-47を補完するような輸送ヘリを導入すべきですね。

        「CH-47を補完するような輸送ヘリ」がまさにV-22なんじゃないの?

        • Re: (スコア:-1, フレームのもと)

          V-22は、中途半端すぎるでしょう。
          確かに速度は速いけど、事故率が高いという不具合の問題を抜きにしても、

          ・プロペラのサイズの関係で高速で廻してるので、ホバリング時に下に吹き付ける風が強すぎて、ヘリがやっていたような救助業務がやりにくい
          ・同様の理由で、エンジンの回転数が高いのもあって、非常に高温な排気を地面側に吹きつけざるを得ない構造になってて、草地や灌木地・ヤブなどだと容易に火事を起こしてしまう
          ・輸送可能な量はCH-47と余り変わらない
          ・速度は、C-130などの輸送機より決定的に遅い
          ・武装させるにしても、構造的に制約が多すぎる。後ろのランプを開けて機関銃で銃撃するより無いので、機関銃を操作してる人や中に乗ってる「御客さん」が敵から狙撃される危険性が高い
          ・そもそも異常に高価

          などなど、実機が出来て運用していく間に解決しようのない問題がどんどん出てきてますから。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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