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日最高気温トップの北海道北見で、特急列車が徐行運転した理由」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

     季節の気温差がありすぎるので、レールの整備も夏用設定と冬用設定があります。
    この時期に↑の設定を変えるのですが、冬設定から夏設定に変えるのが間に合わないと、今回のような事象が発生します。
    正直な話、この時期の季節の風物詩なので、地元民はあまり気にしません。

     ちなみに、この手の話は全国的にも限られた地域だけの事象なので、自称専門家は知らない話だったりします。
    プロだと自称してても、数を優先にするために単純化して高度な技術不要としている区間の担当がせいぜいなので、マニアより技術は下というレベルだったりしますが。

    • by masakun (31656) on 2016年05月23日 0時35分 (#3017127) 日記

      ローカルネタをありがとうございます。

      ちょっと調べてみたところJR北海道では夏季に散水車でレール温度を下げる取り組みを数年前までしていましたが、過去のプレスリリース [jrhokkaido.co.jp]によると、

      散水列車の運転基準である外気温32℃は、レール温度が52℃を超える可能性のある場合の分析値

      北海道で外気温が32℃を超えると酷暑扱いで、45km/h制限にしたり運休させたりしているそう。最近すっかり電車に乗ることがなかったので、レール温度にちょっと思い当たりませんでした。

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      モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
      親コメント

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