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検索エンジンは個人情報保護法の規制対象外」記事へのコメント

  •  著作権を侵害していない事にもして欲しい気がします。
     Googleのキャッシュは、失われたWeb情報を見るのにどれほど
    有益かを考えると切に願います。
    --
    李 露星
    • 著作者が自分の著作物の頒布をコントロールする権利を取り上げる行動を合法化してしまう。
      ずいぶんと思い切った考え方のような。
      「うーん、これwebで公開して大丈夫かな、何となく後腐れ残りそうだしやめとこうかな」という決断の大きな後押しになりそうです(汗
      • >著作者が自分の著作物の頒布をコントロールする権利を取り上げる行動を合法化してしまう。

        コントロール(を取り上げること)のためのアクションを「全て」認めてしまうと大変なことになるでしょうね。

        例えば、頒布をもっと続けさせるのは認めるが、止めさせるのは認めない、なんていう一方通行型にしちゃえば、
        少しはよくなるのではないかと。
        そうすると、焚書(ってのかな?)みたいな、世の中からその文面を削除する系のアクションは、許されなくなるわけで。

        #なんとなくGPLを思い浮かべています。モノがよりばら撒かれ易い方向へのフォース。そういうフォースはもっと欲しいぞ。
        • >頒布をもっと続けさせるのは認めるが、止めさせるのは認めない
          これこそ大変なことかと。
          なにせ著作権者の「これ以上の複製を認めない」という意志を無視してしまえということですから。
          著作権という考え方それ自体に対するおおいなる挑戦ですね(汗

          >度胸を持つ(というか大衆に見られて後々困るかどうか
          >ヘボどもの尻拭いを法律が積極的にやってあげてる
          そういう次元お話ではないのですが。
          というかそういう次元でしか「著作権者のみが著作物の公開/公開停止を決める権利を持つ」ということの意義を理解できないからこそこういう話になるのかな。
          そも
          • >なにせ著作権者の「これ以上の複製を認めない」という意志を無視してしまえということですから。
            >著作権という考え方それ自体に対するおおいなる挑戦ですね(汗

            そうですよ(笑)。
            (今の)著作権の考え方がカンペキだとはとても思えないもん。

            >従って「以前の内容を隠すために」著作物を引き上げてもそれは本当の意味での解決にはなりません。

            そりゃ当然ですね。で、

            >ではなぜそんな権利が著作権者に与えられてるのか。
            >単純なことで「著作物は著作権者以外の誰に属するものでもない」からです。

            なぜ「属する」なんていう考え方をしないとならんのかが、まず疑問なんです。
            作者の手を離れとけっつーの。

            モノを個人(や法人)が「所有する」というモデルに、こだわりすぎっす。
            いや、あなた一人がこだわりすぎだというわけじゃないです。実際そんな変な法律(笑)もある以上は、
            よほど多くの人(&有力な連中)もが、そのモデルにこだわっているんでしょうね。残念なことです。

            >自分で書いた物でも無いのに「公開を続けろ!」と平然と口に出せる人たちの精神構造はどうなってるのかたまに深刻に疑問に思う。

            その権利って奴が、「精神構造」なんていう、精神論というか嗜好(笑)の次元で考えて良いものなのでしたら、
            鬱陶しいのでわざわざ法で明文化しないで欲しいもんだと思います(笑)

            というか、そんなことを言い出したら、この世の「義務」ってものはことごとく、
            「hogehogeしろ」と平然と要求できる精神構造を問わないとならなくなります(笑)

            もうちょっと、なにか、俺ですら納得いく理由(笑)は、無いもんなんですか?
            無いなら俺も納得しません。

            人対人で考えるのは、よしましょうよ。
            いったん出したら引っ込められない義務は、国民が等しく負う!つーことで。これだね!
            公有かつ秘匿権無し(個人法人だけじゃなく勿論国家にも無し)というモデルが理想だね!
            ついでに派生物にも秘匿権無しという伝染性が有れば尚良しだね!

            パブリックライセンスまんせー!社会契約まんせー!
            #社会契約:Debianの言い回しだったと思います。現行法では意味がないはず(笑)ですが、あれは、
            #特定の人格とじゃなく社会との契約をしたいという試みなんじゃないかな?

            ちょっと話は逸れますが、
            特定の人格を相手にしないと何も出来ない、というこのモデルは、時として問題を産んでます。
            たとえば、ある種のまだ社会的にメジャーじゃない環境問題は、「誰も被害を受けてない」がゆえに
            裁判でも「主張」を出来ない、なんてなことが時折ありますね。やれやれ…

            そういや国会図書館の電子データベース化の際も、このモデルが影を落としていますね。
            晒す方向なら自由!ということになっていれば、誰も悩まないで済んだのにさ。
            国会やそれ以外の任意の誰か(複数可)が、アーカイブを作れるのにさ。
            親コメント
            • 凄まじい電波だ…
              もはや言葉もなし。
              • 自分の権利じゃないからだよ。
                他人の権利だから、平気でこういう考え方を持てるんじゃないかなあ。
                一生懸命、著作して著作権料もらって生活する人の事とか、考えてたら、こういう議論にならないし。

                考え方全般に、クレクレ君的思想がみなぎってるからね。
                まあ、電波っちゃ電波だけど、こういう人、多い気がするなあ…。
              • なるほど。
                考えてみると何一つ自分で生み出したことがない人なら他人の権利や産物に対する意識が皆無でもおかしくないのか…
              • by G7 (3009) on 2003年04月20日 17時59分 (#302099)
                >一生懸命、著作して著作権料もらって生活する人の事とか、考えてたら、こういう議論にならないし。

                RMSは?
                #氏もチョサッケン料で食ってるわけじゃない、んだっけか?(笑)

                んん?俺は別に「フリーソフトは売るのも自由」を否定した覚えは無いんですけどね?
                それで食っていけるビジネスモデルを、考えたい人がなんぼでも考えてくださって結構ですよん?

                それはそうと、こういう場面になると人は決まって「一生懸命」とか言い出すんだが、
                こういうのってどうにかならんもんですかね?正直ウザイんだが。
                #「一生懸命」なんて言葉は、自分は財産権と人格権を混同してますよと公言してるようなもんだ…

                閑話休題。飯については、「(それを作ったら)金を出すぞ」と契約した人が出せばいいんです。
                契約した金を貰えば、あとはどうでもいいじゃん。なんぼコピられようがさ。
                つまり、「一生懸命」の仕事を一回やったんなら、その一回分の(笑)仕事に見合った金を
                契約相手から貰えばいいのであって、それ以上は取り過ぎでしょ?

                そういや著作権って元々、作者じゃなく出版社組合が作らせた概念&法律だったよね。
                中間搾取者というか「コピー」者が儲けるための法律。今は同法律にもご大層な題目がついているようだけど、
                その題目が機能する度合いと、別の面(笑)が機能している度合いとでは、ゲンジツにはどっちが多いのやら…

                #そういや俺も広い意味では著作権料で飯食ってることになる(よな?)んでG7。
                親コメント
              • >閑話休題。飯については、「(それを作ったら)金を出すぞ」と契約した人が出せばいいんです。
                >契約した金を貰えば、あとはどうでもいいじゃん。なんぼコピられようがさ。
                >つまり、「一生懸命」の仕事を一回やったんなら、その一回分の(笑)仕事に見合った金を
                >契約相手から貰えばいいのであって、それ以上は取り過ぎでしょ?
                クリエイターってものを全く解っ
              • >こういうのってどうにかならんもんですかね?正直ウザイんだが。

                ウザイとか言い出すやつに限って、自分のウザさのことを棚にあげてんだよね。
                ほんっとに、ウザイっていう言葉を吐くやつで、まともなヤツ見た事ないよ、どうにかならんもんかな。
                頭の悪そうな高校生とか、ちゅーぼーとか、良く使ってるけどさ。ったく。


                >#「一生懸命」なんて言葉は、自分は財産権と人格権を混同してますよと公言してるようなもんだ…

                意味わかんねー。
                「一生懸命」と、財産権と人格権の混同と、どこをどうやったら結びつくんだ?
                一生懸命かどうかとは全く無関係に、財産権や人格権は発生
              • >その500年前にしたって、あんたの言う中間搾取者が、悪い事してた訳でもなんでもなく、著作者の著作物を印刷して広め、流通させる労力を払ってるわけなんだしさ。

                ピンハネをしましたが、何か?(笑)
                悪いでしょ。
                んん?いかんなあ。「広めてやったんだから目をつぶれ」ってのは誉められた発想じゃないなあ。

                広める業者が、ライバル(?)の出現によって更なるピンハネ金を得るチャンスを潰されそうになったから
                ぶっちぎれてるわけだわな。
                およそ市井の人間が賛同するに値しない主張だ。(「合法」かどうかはともかくとして。)

                挙句の果てに「労力」ですか。汗流したら偉いんですか。しかも間違った方向の仕事をした汗なんて誉めてどーすんの?
                # 職業に貴賎が無いなんてのは嘘っぱちです。世間への害のある仕事の片棒を担いでしまえば貴くないです。

                >著作っちゅうのは契約で作るもんだけじゃないだろ。

                うん。創作のモチベーションは非常にしばしば、金でもなければ「自作品への独占制御権でもない」何かだよ。

                だからこそ、作品そのものは手放しても痛くないだろと言っているわけで。
                自作品との共依存(とか言うんだっけ?)は、カコワルイっす。

                # 実際俺も痛くないんでG7。
                # てゆーか、人に「とられ」ても原版がなくならない分野(というか媒体として電子)を折角選んだのに、
                # これで広まら(勝手気ままにコピられ)なかったら、そのほうがダメージでかいっすー。

                >たとえ契約で作った著作にしたって、一回分の仕事に見合った金と言うのは、どれだけ売れたかにもよるだろ。

                「仕事」と「売れた数」とは無関係でしょ。 #というか「仕事」と「金」だって無関係だし。

                まあ現行法では(笑)それを無理矢理連動させるような契約をする自由も有るようだが。
                親コメント
              • >では、個人的に作られた(利益供与を契約していない)著作物には全て権利は無い?

                複製ならばなんぼ持ってかれても痛くないよね。

                #全てって?

                >同様に企業で研究しての特許取得なんかでも、一切ボーナスも請求する権利は無い?

                特許なんかとる奴のことは知りません。
                奴らがどんな悪辣な合意に至ろう(または至らなかろう)が、知った事ではありません。

                くだらない話はさておき、たとえば会社が
                「お前が書いたこのコード、GPL(あるいはPublicDomain)にして世間に出すぞ」
                と言われたら、俺なら喜ぶね。
                一方、「お前のこれ、17年間わが社に閉じ込める見返りに、金やるぞ」と言われても、ちょっとねえ…。

                >ちょっとは著作権ってものが何故存在するのかを考えて見て下さい。

                ピンハネ業者の自己正当化と、後付け美談。

                よしんば美談を真に受ける(それ自体神経を疑いたくなる行為だが)としても、
                現状を見てこれのどこが文化の振興だかに役立ってるんだ?とクビを傾げない人がいるんだろうか?
                機能していないものは控えめに言っても大改修をすべき。
                親コメント

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