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レッシグ教授の講演・日本語字幕版Flash」記事へのコメント

  • 最後の方で、いくつか支援べき個人や団体が挙げられてましたけど、
    日本で生活してる俺らはどのへんを支援したもんでしょう?

    自分で調べればいいんですけど、政治ドメイン絡みはどっから手を付けたらいいのやら、
    さっぱり勘が働かないので…。
    • 我々がするべき事は、まず日本の状況について、レッシグ教授がしたような
      調査・分析をする事です。コモンズに書かれた状況というのは、基本的には
      アメリカの状況です。もちろん、アメリカの力が海を越えて世界に及ぼうと
      している以上、無視する訳にはいきませんが、我々は米国で活動する団体に
      寄付とか援助を考える前に足元の状況をまず把握する必要があるでしょう。
      そして、日本で「自由な創作活動」を守るためには何をしなければならない
      のか、これを考察し、実践していく。こういう活動をする団体に資金が流れ
      ていくように
      • >我々がするべき事は、まず日本の状況について、レッシグ教授がしたような
        >調査・分析をする事です。

        >そして、日本で「自由な創作活動」を守るためには何をしなければならない
        >のか、これを考察し、実践していく。

        んーと、判ってないんですが、例えば、
        我々
        • どうなんでしょ。

          ただ、不満に思っている・著作権の濫用だと考えている人が世の中に多く、
          創作活動の自由を妨げているという意見が多いのであれば、事例として
          取り上げられるべき項目だと思います。EFFは、こういう事例を集めては
          いちいち検討してきたのだと思います。こうした活動の進め方なども
          学んでいかねばならないでしょう。やらなきゃならない事はあまりにも
          多い…

          以下私見ですが、
          • MIDIデータ製作者じゃないです。予めお断りを。

            MP3 の「ばらまき」が著作権に抵触するのは間違い無い気がしますが
            MIDI データの場合には「翻案」とも言える作業が入りますので
            単純に「それと紙一重」とか言うのとは違う様にも思われます。

            MIDI データでは,製作者によってその環境やアレンジが違うので
            同じ曲を元にしたデータでも同じ様に聞こえる事はありません。
            例えば私の手元には JASRAC 規制前に入手していたものを含めて
            同じアニソンの曲を元にしたデータが何種類もありますが
            一つとして「似てる」と言えるものがない。
            • #私はMIDIデータを公開しているものではありませんが、私的に(音楽制作の過程として)制作することはあります。

              以前/.Jで紹介されていたサイト音楽著作権とJASRAC問題 [midipal.co.jp]を見てたら、

              >MIDI データの場合には「翻案」とも言える作業が入ります
              >MIDI データでは,製作者によってその環境やアレンジが違うので
              同じ曲を元にしたデータでも同じ様に聞こえる事はありません。

              この点を、著作者は大いに気にしているようです。つまり「同一性保持権」ですね。

              >アマチュアの方のMIDIデータを聴いていると、バウンスしている曲データがひどすぎる場合があります
              • 話は三段階(+α)くらいに分かれるんだと思います。
                0:自分の曲
                1:(違法?コピー&吸出し配布の)MP3とかと同じ次元で捉える
                2:本物と大筋そっくりな演奏として捉える
                3:アレンジやパロディとして捉える

                #更に細かくいえば、samplingてーかコラージュ(リミックス?)の技を使えば、1と同じく本物をネタとしつつ3のようなパロディモノを作れますが。

                0は論外(今回の話題には無関係)です。
                ちなみに「コピー」データというからには自作曲は含まない筈。

                1は(俺個人の思いはさておけば(笑))まあ制限されてもしゃーないのかも知れない。
                でももし1と2とを同等に扱われるとしたら、論拠は
              • #だいぶレスがおそくなったので、もはや目に付かないでしょうが(笑)

                >0は論外(今回の話題には無関係)です。
                >ちなみに「コピー」データというからには自作曲は含まない筈。

                なるほど。いわれてみればそうですね。
                 
                >1は(俺個人の思いはさておけば(笑))まあ制限されてもしゃーないのかも知れない。

                これも同意です。 確かに無制限はまずかろうが、やみくもに私的複製まで制限されたらかなわん、と思っています。
                 
                >3については、フランスのパロディ法だかみたいに「本物との区別がつけば」OKという法律が心底欲しいです。(略)
                >「独自性を出せ
              • by G7 (3009) on 2003年04月20日 1時10分 (#301742)
                >もはや目に付かないでしょうが(笑)

                不思議なことに、ついてます(笑)

                > ただまあ自作の曲を、変にアレンジされていても、私自身はとくに感じるところはないでしょうが、そうされていやがる人もいることぐらいは想像つきますよね。

                まあそうなんですが、一方で、世に問うた作品を世の人々の「揶揄」される覚悟が無いなら、そもそも世に出すなよな、
                という考え方もやっぱり有るわけで、揶揄(とはいえその解釈は一次作者の「被害妄想」かも知れない)の延長としての
                パロディというものを、やっぱり認めるほうが良いだろうなと思っています。

                >ここで、原曲の著作者の権利を重要視するか、改変した者の創造性を評価していくかが、著作権保護とパロディ法との境なんでしょうね。

                一次側の権利ばかり強く設定するのは、あんまり宜しくないと思います。
                その悪くなっちゃった実例の一つが、まさにJASRACとかに見られる、音楽の中央集権(笑)管理という状況だと思います。
                ギルドのコントロールを逃れられない感じ。

                #というか本来は一次側の権利とJASRACの問題とは切り離せて然るべきなんですが、
                #とうのJASRAC自身がそれらを人々に混同させるためのシステムなので(笑)…
                #虎の威を借る狐みたいな。場合によっては囲い込まれた音楽家のほうが損をしてることもあろうて…

                >MP3 だと、コラージュの様に「切り取られた音」としてしか活用できないでしょ。

                オフトピですが、俺が残念に思っている点がここに(も)有りまして、それは
                マルチトラック音声を流通させるフォーマットのなかに、メジャーといえるほど流行ってるものが無い、
                という点なんです。まあMIDIと同じように叩かれるリスクもあるフォーマットでもありましょうけど(笑)、
                Hack(ばらしたり作ったり)性は創造性に繋がるわけで、そういうふうに創造性を喚起しやすかろうフォーマットが
                それゆえ(今では)に隆盛しないってのは、ちょっと寂しすぎると思っています。

                この発想って、一歩間違えれば「プログラム言語」だって標的になりかねないんですよね。
                つまり自由ソフトを作って公開する権利とかが(以下オフトピなので略)

                >MIDIデータでの公開はするつもりはまったくありませんでしたんで、

                MIDIデータとして作ったもの(たとえそれが耳コピであったとしても)をMIDIデータのまま公開したい人ってのは、
                まぁ色々いるだろうけど、その中の何割かは、「その創造性の奥底まで見て欲しい、見られたい」
                という欲求に従っているのだと思いたいです俺。

                少なくともかつての俺はそうだったような気がしてます。なんせ「聞こえる以上の解像度」の情報を
                相手に渡すことが出来るんですから。こんな痛快な話は無い。

                痛快で思い出しましたが(また脱線ですが)、既製曲(特に今流行中のとか)の曲の「中身」を
                解析&批評するようなweb頁とかって、どれくらいあるんでしょうかね?
                あんまり見かけない気がしてて不安なんですが、俺が怠惰でWatchを怠ってるだけなんでしょうか?
                科学やプログラムやニュースや与太話(笑)に対して、それを解析的に見て語るようなことを
                人々(の一部?)がしばしば行なって興じているのと同様に、音楽に対しても、それを行ないたい。
                俺も、昔好きだった曲の、小節単位(笑)での細かい解説(まぁ我流なんで解像度は低い&誤りだらけでしょけど)を
                書いて公開したいもんだと、思っていたもんでして…
                #ん?これくらいなら引用の範疇といえるんかな?

                >「さすがに放送となると、原著作者の了解を得ないとまずいだろ」と思う様になりまして。

                というか、それって、放送であるということに(誰かが)したという時点で、
                理論のすり替えが生じているような気がします。
                エライ人(笑)の解釈がそう変更された瞬間に、議論をしても無駄になってしまったわけで。

                >せっかくカラオケテープを苦労して探し出してきても、本番ではそのテープを使えないんだそうです。

                げ。そこまでいってるんですか。
                酷いもんですね。冗談抜きにこのままじゃ、日本の音楽の未来は危ういんじゃないかな。

                >#やっぱりあまりMIDIのはなしには顔つっこみたくないですね。

                というか、MIDIの話を「やばい話」に仕立ててしまったのは、一方的にJASRACの仕業ですから、
                なんというかこっちとしては、せめてそれに文句を呟く(笑)のくらいは自由にやりたいなー、
                それすら止めたらJASRACの思う壺だなー、と思ってしまいまして…
                親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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