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佐賀県など、養殖フグの肝を全頭検査した上で食用にすることは認めるべきと主張」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これを認めてしまうと、肝に毒のあるフグとないフグが、同時に流通してしまうところではなかろうか。
    流通過程のどこかで混ざってしまうとアウトなので、危険性は高いと言わざるを得ないかなあ。

    専門の調理師なしでふぐが食えるようになるのは魅力的だとは思うけどね。

    • by Ryo.F (3896) on 2016年05月27日 10時40分 (#3019594) 日記

      九州あたりでは、刺身で食べることができる鯖と、そうでない鯖が同時に区別されて流通してますので、鯖の刺身が一般的です。
      一方、首都圏だと、そういう流通ではないので、鯖の刺身が一般的ではない。
      # もちろん、関さばみたいな例外はありますが。

      なので、同時に区別して流通させることはできると思うけど、ただ、鯖と河豚とでは、「当たった」ときの被害の度合いが違うので、問題になるわけでしょうね。
      鯖の刺身もアナフィラキシーで最悪死ぬ場合もないわけではないんですが。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        マサバは太平洋系群と東シナ海系群とでは、寄生するアニサキスが異なり、後者のアニサキスは「当た」らない。

        ゴマサバ(標準和名の方、福岡のマサバの料理名ではない)は、従来、東日本でも「当た」らないと言われていたが、最近は「当たる」。これは、従来は親潮系水塊にまで北上しなかったが、10年くらい前にマサバ太平洋系群が絶滅に近いほど乱獲された時期に、ゴマサバの分布域が北に拡がり、マサバと同じアニサキスが寄生するようになったためと考えられる。

        首都圏では、漁師が「マサバは当たるから刺身は食わない」と言う。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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