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佐賀県など、養殖フグの肝を全頭検査した上で食用にすることは認めるべきと主張」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これを認めてしまうと、肝に毒のあるフグとないフグが、同時に流通してしまうところではなかろうか。
    流通過程のどこかで混ざってしまうとアウトなので、危険性は高いと言わざるを得ないかなあ。

    専門の調理師なしでふぐが食えるようになるのは魅力的だとは思うけどね。

    • by Anonymous Coward

      元々天然のフグでも毒が無い・ほぼ無い物がある程度いるようで。
      だから素人が調理してたまたま当たらなかったりするみたいだ。
      餌に含まれる毒を蓄積するので毒の程度にはばらつきがあるらしい。

      大分あたりの店では昔からこっそり肝を食べさせる店があったらしい。
      何らかのノウハウがあるのだろうか、とフグの研究者でフグ調理資格を作った人の本に書いてあった。

      # 資格ができる前はフグ毒による食中毒者が年間数百人におよんだが、その後は数人レベルになったらしい。

      • by Ryo.F (3896) on 2016年05月27日 10時43分 (#3019598) 日記

        大分あたりの店では昔からこっそり肝を食べさせる店があったらしい。

        ずいぶん昔だけど、博多のお店で食べたことがある。

        美味しいと言えば美味しかったけど、カワハギの肝でもいいんじゃないかと思いました。

        てか、カワハギの肝を河豚の肝だって言って出されてたとしても、区別できなかったと思う。
        そもそも、フグ肝の味を知らないわけだから。
        カワハギの肝だって、そう頻繁に食べるわけでもないし。

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