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自然言語とプログラム言語の2軸」記事へのコメント

  • 今回自然言語とプログラム言語を、音と光にたとえましたが、
    あながち無理筋でも無いです。
    音は、人間が聞いて、
    ・全体で1つのシーンとなる
    ・駅などを歩いていて、他人の音の吸収から個別の他人を
     識別出来る事も有るが、数十センチ以内で、しかも早く
     動いていない場合に限る
    ですが、光は人間が見て、
    ・(たとえば)1キロメートル先の物と数十センチ以内の物が
     同居して見える
    ・全体で1つのシーンとなる様な強い光にさらされると、
     人間はスタンする
    違いがあります。
     
    自然言語の代名詞や様相は、自然な表現では1回に1つの
    シーンで無いと訳が分からないはずですが、プログラム言語
    の代名詞(変数)は、今の状態も昔の状態も別の変数で
    参照し放題です。
    ただしプログラム言語の変数は、表現力が低いです。
     
    プログラミングの初学者がプログラミングに「加速度」を
    感じて頭が痛くなるのも、音的にプログラミング言語を捕らえ
    たのに、実は光的だった為かも知れません。

    • 比喩表現は一旦、置いておくとして、根本的な結論は、
      ・自然言語とプログラム言語は違う。
      ・違うから表現の範囲も必ず重ならない。
      ・重ならない以上、自然言語だけで「再現出来る仕様」を書く
       事が可能だというのは、明確な誤り。
      ・最初の表現が自然言語でなされるのは良いとして、
       それから実装されたプログラム言語からも、表現し
       足りなかった仕様が出来、それと併せて「際限出来る仕様」
       となる。
      ・多分、自然言語で表現し足りなくなるのは、複数の視点が
       合わさる箇所。これを自然言語では表現出来ない。多分、
       根本的に100%不可能。
       一方、自動処理(プログラムという必要悪を書く必要が
       出来る前提)の為には、複数の視点が合わさる箇所が
       絶対に必要。
      ・多重下請け構造となってしまうのは、金銭的な事で無く、この
       明確な誤りを正しいという詐欺行為を糊塗する為。

      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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