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ヘイトスピーチ対策法が成立」記事へのコメント

  • > この内容では「ヤンキーゴーホーム」といった罵倒までヘイトスピーチと認定されてしまうといった不満の声もあるようだ。

    むしろ、これがヘイトスピーチにされることに不満を感じる理由を知りたい。

    仲間内でのジョークとかプロスポーツ観戦時のヤジ(これは程度によると思うが)とか、排除目的ではなく「ネタとしての悪口」まで吊し上げられるなら問題だろうけど。

    • Re: (スコア:5, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      > この内容では「ヤンキーゴーホーム」といった罵倒までヘイトスピーチと認定されてしまうといった不満の声もあるようだ。

      むしろ、これがヘイトスピーチにされることに不満を感じる理由を知りたい。

      実際に不満を持っているひとの呟きをみてみた

      https://twitter.com/aritayoshifu/status/567476126486781955 [twitter.com]

      米軍への抗議行動はヘイトスピーチではありません。人種、皮膚の色、国籍、民族など、一定の属性によって特徴づけられる集団に対する差別の煽動がヘイトスピーチです。

      日本語がよくわからなかった。が、合点した。
      https://twitter.com/ka1206/status/567494108625653760?replies_ [twitter.com]

      • Re: (スコア:2, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        ヘイトスピーチ対策法が必要になったのは既存の脅迫罪や威力業務妨害や名誉毀損が「特定の属性を持つ不特定多数の集団」を被害者として想定していないことに起因しています。
        新しい法律に「該当する行為」はそもそも「これ、個人や法人を相手に言ってたら普通に捕まるよな」という代物だということを前提として理解してください。

        要するに「在日米軍」に対して同様の行為をしたら(罰則の重い)威力業務妨害などで捕まるのでヘイトスピーチ対策法で扱う必要自体がないんです。
        まあヘイトスピーチ対策法がなくても特定の民族学校を脅迫して普通に捕まってる馬鹿だって実際いますからね。

        従来の法律はすべてインスタンスに直接的に行為を実行して危害を加えることだけが想定されていたわけですが、
        脅迫などは宣言そのもので危害を加えることが可能なのでクラスを対象にできていたにも関わらずハンドリングされていなかった法的バグ、
        と言えば(スラド的には)わかりやすいでしょうか

        • by Anonymous Coward on 2016年06月02日 3時25分 (#3022667)

          在日米軍相手だろうが何だろうが。
          恫喝を行なえば威力業務妨害に問われるよ
          自民党が野党に妥協し、在日米軍相手の罵声をヘイトから除外したのも
          機関や組織に対する抗議だからという理由でだ

          親コメント

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