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低価格万年筆が人気」記事へのコメント

  • 15年くらい前に何かのはずみでLAMYのSaffariを使い始める

    コンバータで他社の瓶インクも使ったりして5年ほど経つ

    金ペン先への興味が抑えきれず、ちょっとでも安いところから、
    とセーラーのプロフィットギアを買ってみる

    金ペンの滑らかさと書き心地に目から鱗

    セーラー、パイロットを中心に2万~5万円レベルでメイン2本、
    控え3本まで増殖

    特に太字の「紙にインクを乗せて滑らせる」感じがいいですね。
    筆圧を掛けると逆に駄目なので、たまに油性ボールペンを使うと
    インクが出なくなるくらいに筆圧が弱くなりました。手が
    疲れないので、大量に書けます。

    安価な鉄ペンも変わった色のインクのお試しなどにちょくちょく
    使います。ハイエースネオクリアはペン芯まで半透明でいいですね。
    書き心地はカリカリしているので、注釈書き込みくらいにしか
    使わないのですが。

    物は試しに、なるべくインクのフローの良い安い万年筆から入って、
    気に入ったら1、2万円の定番品に進んでみるのがいいと思います。

    • 筆記体アルファベットの良さがわかるね。
      でも、日本語楷書に関しては、それほど書きやすいわけではない。
      万年筆は基本的に筆を離さず塗るように書くので、
      画数の多い日本語楷書は筆を離すポイントが多く、インクダボができやすくて
      下手な字に見える。
      まあでも使っているけど。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      万年筆を買ってもすぐに詰まらせてしまう私は付けペン派。
      でも、付けペンの場合、良い紙で無いと引っかかりがひどいので
      ノートの紙質にやたらとこだわるようになってしまう諸刃の剣。
      素人にはお勧めしない。

      # Amazonの明細書の紙が、書き味最高なんだけど、あの紙どこかで入手できないかな。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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