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漫画『銃夢』キャメロン監督で映画化」記事へのコメント

  •  数日前の朝日新聞で、アメリカ人にとっての「anime(「ジャパニメーション」はもう古い)」の記事が載っていて、興味深く読んだ。
     animeを楽しむ人はまだ少数派だそうだが、「どこがいいのか」との質問に対して、答えは大きく分けて3つに集約されるそうな。
    第1に「低予算の割には表現のレベルが高い」。
    第2に「ストーリーや設定のレベルが高い」。
    第3、これが本題と大きく関わると思うのだが、「一般のハリウッド作品のように単純でない」。
    具体的には、善人と悪人が明確にたて分けられてなく(つまり「複雑」)、最後が「めでたしめでたし」で終わる作品が少ない
    • あまり指摘されないのが、アメリカではアニメは「子供がみるもの」→「しかるべき内容である必要がある」という文脈で常に検閲の対象にされてきた歴史です。ケーブル放送はともかく、特にテレビの方ではそうでした。

      たとえば、ランボーのアニメ化は、流血表現があるという一点でテレビ放映できなかったケースでした (それに対する擁護派の主張が「ランボーは共産主義と戦う戦士だから、子供にはよい影響があるはずだ」だったのも、今となっては冷戦時代の変な風潮でしたが)。

      今でも記憶しているのは、アメリカの「クレヨンしんちゃん」とも
      • ケーブル放送はともかく、特にテレビの方ではそうでした。
        って、現在のアメリカ合衆国でテレビをアンテナで見るのは少数派だと思いますよ。基本的にテレビ見たけりゃケーブルがないと話になりません。
        • by Anonymous Coward on 2003年04月22日 10時58分 (#302898)
          って、現在のアメリカ合衆国でテレビをアンテナで見るのは少数派だと思いますよ。基本的にテレビ見たけりゃケーブルがないと話になりません。

          ケーブル料金払える階級ならね。 室内アンテナでノイズだらけのTV観ている層がそんなに少数派とも思えないけど。

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