パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ブドウなしでワインをつくろうとしているスタートアップ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    濃縮還元輸入ぶどう果汁から作った無色透明のエタノールに着色着香してワインっぽい仕立てたやつ。「おいしいワイン」だの「うれしいワイン」だの「澄み切るワイン」だのは全部これだよ。エタノールの原料が輸入ぶどうジュースってだけで合成清酒と何も変わらない。

    • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

      濃縮還元輸入ぶどう果汁から作った無色透明のエタノールに着色着香してワインっぽい仕立てたやつ。

      それは本当ですか?
      本当だとすると、具体的な商品名はどれですか?

      国内大手メーカが、濃縮葡萄果汁を輸入してワインを作っていることは事実です。
      当然水を足して還元するわけですが、ワイン製造工程で加水は禁止、というのがグローバルスタンダードで、その点は批判されるべきです。
      水で薄め過ぎた分、糖を補うのも、同様に批判されるべきでしょう。

      しかしながら、無色透明のエタノールに着色するとなると、甚だ疑問です。
      酒税法上は、果実酒に分類されるワインに着色料(色素)を添加することは認められていないはずです。
      そもそも、色のついている葡萄果汁から作った酒を、蒸留せずに無色透明にするのは、手間がかかるばかりでメリットが無いでしょう。

      • ワインっぽい体裁で売っていても酒税法の果実酒として売っているとは限らないのでは?
        ビールっぽい体裁で売っている発泡酒やその他雑酒もあるんだし。
        (実際にあるかは知らん)

        桃山~江戸時代には葡萄ジュース+焼酎なワインもどきがあったらしい。

        • ワインっぽい体裁で売っていても酒税法の果実酒として売っているとは限らないのでは?

          それはこのスレッドの範疇ではありませんね。
          もしそんなものが、「おいしいワイン」「うれしいワイン」「澄み切るワイン」と表示されて売られていれば、それはまた別の意味で問題です。

          親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

処理中...