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東芝ライテック、2017年3月をもって蛍光灯器具の製造中止」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >蛍光ランプの製造は引き続き継続いたします。

    器具ってことは「管」ではないってことで。それはそれでよいのでは。
    問題は既存の器具に対していつまで管が提供されるかでしょう。

    #LED嫌いな方は冷陰極管とかどうですか?(液晶バックライトでおなじみのアレ)

    • 三菱オスラムやパナも作ってますが、管までEOLにしちゃうと博物館や美術館やスーパーの肉屋が困るのです。
      現状青や紫、近紫外を蛍光体で励起させて白を出していますが、AAすらLED製品としてはないのが現状です。

      一方、E26直管灯具は改造が必要でそれなら変えたほうがいいよね、という世界ですし、シーリングライトは一気にLEDに置き換わり
      灯具の寿命とLEDの寿命がほぼ一致してしまいました。
      なくなって困るのは燃えたら困るカバーがつけられないA基準以上の電車といまだにPCB安定器を使っている意識の低い公立小中高等学校くらいですね。
      もうちょっと演色性、面発光による眩惑が何とかなればいいんですが。曇りガラス管封入だと熱問題がありますし。

      • by tsukachan (26170) on 2016年06月15日 16時49分 (#3030035)

        屋外環境照明の設計をしています。
        新緑の頃の樹木をライトアップするのには水銀灯が一番最適なのだがまだ変わりになるランプ等が開発されていません。
        4~5年前は水中照明が悲惨な時期で既存のランプ・器具がなくなり、小ワットの器具しかない時期がありました。でもここ2~3年で器具の種類が充実しつつあります。
        需要があるのであれば、そのうち開発されると思いますし、メーカにもリクエストを出しています。
        移行期特有の状態だと思って半ばあきらめています。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          水銀灯は緑かぶりして嫌だなぁと思ってましたが新緑にはマッチングいいんですね。
          目からウロコでした。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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