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国外の高速鉄道建設4箇所で次々と困難に直面する中国」記事へのコメント

  • 中国を見下したような書きっぷりだが、それは大間違い。
    失敗を糧として技術力やプロジェクト遂行能力を向上させて行くわけですよ。
    台湾しか実績のないニッポンは差を付けられて、追いつくことができない。
    原発の二の舞になりますね。
    • by Anonymous Coward
      鉄道というより土木の段階なんですけどね
      もともとの見積や計画がめちゃくちゃだったわけで
      プロジェクト遂行能力ならたぶん万里の長城あたりがピークだったんじゃないかな
      • by Anonymous Coward
        日本の土木だって橋梁落下事故や納期遅延などがありたいしたことはない
        万里の長城を見習う必要があるでしょう
        • by Anonymous Coward on 2016年06月17日 17時14分 (#3031384)

          万里の長城ってのは地域によっては土盛りの箇所もあるとかなんとか…。
          むろん、技術レベルではムラがあっても、あれだけの長距離に一続きの建造物を作り上げた古代中国の社会的指導力は非常に尊敬されるべきものですが、単に人を集めて何かを作るという話なら日本のITゼネコン程度でも可能といえば可能なわけで…。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            春秋戦国時代以前?から、各国外縁に国境防衛の長城があって、始皇帝が統一後北方騎馬民族向け防衛線を繋げ万里の長城とし、他は破却した。
            この当時の長城は、版築工法(土を建材に用い強く突き固める方法で、堅固な土壁や建築の基礎部分を徐々に高く構築する工法)や敷葉工法(葦や柳の小枝を粗朶状にして土と交互に等間隔で挟み込んで逐次強く突き固めていく工法)で作られており、要は殆どが土盛りである。
            そして以後の歴代支那王朝が、秦に倣い、改修・増設を繰り返していく。
            焼成レンガや石材が使われる様になったのは、比較的最近の王朝らしい。
            最新の王朝「中华人民共和国」施政下では、この石材・煉瓦が流用され、清朝期の万里の長城のかなりが失われた。
            ただ最初期メソポタミア発祥で周辺地域で今日まで使われ続けている日干し煉瓦(アドベレンガ)が、万里の長城で使われたとあまり聞かないのは、文化の違いであろう。

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