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iPhone 6/6 Plus、中国メーカーの製品にデザインが酷似しているとして中国当局が販売停止を命令」記事へのコメント

  • Baili(佰利)の該当モデルのサイトが見つからないですね。
    Bailiマーケティングサービスのモデルらしいのですが・・・
    • by Anonymous Coward on 2016年06月20日 14時34分 (#3032688)

      Baili(佰利)の該当モデルのサイトが見つからないですね。

      Bailiマーケティングサービスのモデルらしいのですが・・・

      CNBCの記事 [cnbc.com]にも、中国のニュース会社でさえ彼らが何者か調べようとしても、大したことはわからない。
      Bailiは公式のウェブサイトも持っていないし、ここしばらく新商品を出していない。メールも電話もつながらない、とありますね。

      WSJの記事 [wsj.com]によると、
      Baili 100Cは2014年1月にデザイン特許申請、iPhone 6は2015年3月に申請ということらしい。
      しかしどれだけググっても、100Cを売っているショップや価格情報どころか、スペックさえ出てこない。
      本当に売られてたんか?これ。

      まあ、おそらく世界で最強の特許関連腕利き弁護士陣をそろえ、うなる金に物を言わせるAppleと、
      国をバックに論理や倫理などお構いなしで自国の利益優先に動くであろう中国の裁判所の
      二大怪獣真っ向対決が見られるのは面白いことではあるが。

      ジョブズが生きていればとことんまで戦ったろうけど、クックだと適当な金額で和解してしまいそうなのが不安だ。

      親コメント
      • Internet Archive [archive.org]でみると、この会社のWebストアは少なくとも2015年7月まで存在していて、このサイトのトップページ [archive.org]によれば32GBモデルの価格は899元(現在のレートで14,000円ぐらい)。2014年9月1日分 [archive.org]のアーカイブは中身がほとんど見えませんが、製品ページへのリンクがあるので、少なくとも発表はされていたのでしょう。当時の社名は深圳市百分之百数码科技有限公司(DigiOne) [archive.org]で、佰利は子会社のようです。その前のアーカイブは2014年5月17日 [archive.org]で、北京百网信息有限责任公司という社名になっています。

        Bailiは2014年9月2日付で法律事務所を通じてAppleに特許侵害の可能性を指摘する書状を送っており、Apple側の反応が悪かったためとして同年12月にWeiboで書面の写しを公開(Googleキャッシュ [googleusercontent.com])しています。この件は当時、複数のメディア [gigazine.net]で紹介 [techjuice.pk]されており、Softpediaの記事 [softpedia.com]は見た記憶があります。

        書状には具体的な侵害内容について触れられていませんが、該当の外観設計特許文書 [scribd.com]でも製品の外観のみが登録されているようです。
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      • > まあ、おそらく世界で最強の特許関連腕利き弁護士陣をそろえ、うなる金に物を言わせるAppleと、
        > 国をバックに論理や倫理などお構いなしで自国の利益優先に動くであろう中国の裁判所の
        > 二大怪獣真っ向対決が見られるのは面白いことではあるが。

        アメリカチートで他国他社の特許を踏み倒しまくっても許されるAppleと
        国として不条理満載の中国だけど、
        正面衝突なんてしないよ

        Appleはもう中国人に買ってもらわなきゃ消えるような状況なんだから
        中国側が完全に上位
        中国国内での販売停止をチラつかせればAppleから無限の譲歩を引き出せる

        あとはアメリカがそれでもAppleを残すか、いっそつぶして溜め込んだカネを国庫に入れるかの判断だけ
        Appleが存続する限りはAppleは中国の奴隷と確定してるのでApple自体はもう面白くも何ともない

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          だからお前は医者行って来いってw

      • by Anonymous Coward

        組み立て工場は中国で、発売前のリークも基本的には中国だから、その情報を得て事前に特許申請して儲ける、というモデルができちゃうと問題になりそう。
        だから、下手に和解すると今後も同様のことで儲けようとする輩が出てくる。

        いかに情報を漏らさないか、になるけど、多くの人や企業が絡むし、正直無理ゲーな気もする。
        他の企業は漏れてないじゃん、と言われるかもしれないが、他の企業はリーク情報で儲けられるほど世界的に注目されてないからだと妄想。

        • by Anonymous Coward

          こういう斜め上方向からのトラブルが、Appleをして米国でiPhoneを作る [apple.srad.jp]事を真剣に考えさせはじめるようになるかも。
          新機種は米国で、型落ち機種は中国で、とか。

      • by Anonymous Coward

        タイミングがよくわからん。
        100Cのデザイン特許申請は、iPhone6の世界発売が2014年9月だから、その製造を開始した頃に流出して取った可能性はある。
        そして流出だろうがなんだろうが、特許は取ったものがちだろう。著作権じゃないんだ。

        なんでAppleは2015年3月に申請したん。特許はそういうものじゃあるまい。
        デザイン特許は取るの忘れてた?Appleらしくもない。

        まあ、もっとあらそえ・・・には同意する。

        • by Anonymous Coward

          Appleは秘密主義なんで、製品の発表前にデザインがばれてしまう事態は避けたい。
          だから自ら製品の発表前にデザイン特許を申請することはできない。(申請すれば公開されてしまうので)

          対するにパテントトロール側は、リーク情報を手に入れたら直ちに申請することができるわけで、
          こりゃあいくら頑張ってもAppleには勝ち目のない戦いだw

          リークされたときに、一般のニュースにも出回って広く人の目に触れていたことが証明できれば、
          そのデザインは公知だったということで、Bailiの特許の無効を主張することができるかも。
          でもその場合はAppleの特許も当然無効になるので、他にどれだけコピー商品を作られても
          訴えることができなくなる。諸刃の剣だなw

          • by Anonymous Coward

            特許は公開しないが、発売まで秘密にしたいが、
            製造は、どう考えても信用出来ない他社に一任する。

            もうだめじゃんねw
            さっさと特許申請する以外に勝ち目があるわけ無い。

            訴訟起こしても、中国政府が味方する企業を相手にしてるっていう自覚がたりない。

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